ふきのとう文庫と岩田美津子さんが第55回野間読書推進賞を受賞されました

団体賞・個人賞ともバリアフリー絵本関係者の受賞となりました。読書バリアフリー法施行の影響でしょう。ふきのとう文庫も岩田美津子さんも、数多くの受賞歴をお持ちですが、「読書」の賞は、バリアフリー絵本全体にとって、意義の大きな … 続きを読む »
『教育と医学 2025年11.12月号』<バリアフリー絵本の世界(39)>には、長野市で、親の会を主催されている花石しまリーさんこと花石多希子さんに息子さんとの大事な思い出の1冊を紹介いただきました。

しまりーさんは、長野市で、子どもの発達が気になる親の会@日々の辛いこと、困っていること、オモシロ話し、使える情報など、何でも話して楽になろう!という会「こもれび」を主宰されています。「こもれび」ってどんな会かな?HPから … 続きを読む »
2冊の本の紹介:医療的ケア児の母の写真記録集『透明人間』と、人工呼吸器をつけた気象予報士第1号になるんだ!『四角い空のむこうへ』

『透明人間』写真・文 山本美里 タバブックス2023 息子さんが重度の障害とともに生まれた日から、「医療的ケア児の母親」となった山本美里さん。特別支援学校では、付き添わないと通学が認められない。どんなにガラガラでもスクー … 続きを読む »
『教育と医学 2025年9.10月号』<バリアフリー絵本の世界(38)>は、米国で1955年に刊行された『からすたろう』の邦訳版編集者西野谷敬子さんに、当時のエピソードなどを書いていただきました。

<あらすじ> 舞台は90年ほど前の日本の小学校。みんなが村の学校にあがったはじめての日、ある男の子が教室からいなくなりました。その子は、床下の暗いところに隠れていました。だれもその子のことを知らず、背が小さかったので、ち … 続きを読む »
『きょうは カツカレー! ADHDの「ぼく」に みえる せかい』

作: オ・スンミン 訳: かみや にじ 出版社: 汐文社 世界のバリアフリー児童図書展2023にセレクトされていた韓国絵本です。 ジヌは学校の授業中、落ち着いていられない。ちゃんと座っていたくても、しずかにしていようとお … 続きを読む »
『教育と医学 2025年7.8月号』<バリアフリー絵本の世界(37)>『声がでるハイブリッド絵本 こねこが』登場!

長い間大手出版社のベテラン編集者として、たくさんの子どもの本を世の中に送りだされてきた萩原由美さんが、ご自分の児童書出版社「めくるむ」を2020年立ち上げられました。お名前の「めくるむ」は、本を「めくる」+やさしくつつみ … 続きを読む »
写真だけのLLブック第5作。7月3日発売開始 『いつも笑顔(えがお)で』

[企画・編集・制作]藤澤 和子・川﨑 千加・多賀谷 津也子・小安 展子 樹村房 高齢者をテーマに、学生時代、ビートルズに憧れていたバンド仲間5人の日常を描いています。ちょっと見かけは変わったけれど、ときどき集まり、ワイ … 続きを読む »
メキシコの目の見えない少年ハイメ君の、ある日ひょんなことから起きた冒険を描いた『それからぼくはひとりで歩く』発売開始 出版社が必要な読み手に、テキストデータ提供

アリシア・モリーナ作、犬吠徒歩絵、星野由美訳 ほるぷ出版 11歳のハイメは特別支援学校から地域の小学校に転入したばかりで、クラスに視覚に障害がある子はハイメだけ。不便なこともあるけれど、友だちや先生は、実際の関わりからハ … 続きを読む »
『さわるめいろ1・2・3』『さわるえ&てんじつき どちらがおおい?かぞえるえほん』などのバリアフリー絵本の編集者北川吉隆さん(小学館)のお話が聴けます。

[PDF] 日時:2025年6月14日(土曜日)午後3時~4時半 場所:板橋区立中央図書館 1階図書館ホール 対象:どなたでも 定員40人(事前申し込み、先着順) 参加無料 要申し込み 以下URLより https://l … 続きを読む »
静かな美しい本です『人のさいご』

人のさいごに訪れる、「いのちを閉じていく」という自然な営み。看取りの現場の医療者が、ご家族のみならず、ご本人にも読めるものとして、言葉を選んで、静かに、やさしく、美しく綴った小さな本です。空間があるデザイン、やわらかいフ … 続きを読む »




