『教育と医学 2026年3. 4月号』<バリアフリー絵本の世界(41)>は、 LLブックの人気ロングセラー『ら・クック(楽 Cook)』です。執筆者は療育教室などで、この絵本で料理を楽しんできたSTの吉田くすほみさん。

吉田くすほみさんは、言語聴覚士として、主にダウン症の子どもたちの療育に長年携わっておられます。英国マカトン協会による現地での研修を修了し、海外普及資格を有するマカトン法のチューターであり、2020年からはダウン症研究所を … 続きを読む »
『私の歴史 LL Book』創思苑 パンジーメディア発行

知的障害がある人たちが「どんなに障害が重くても地域で普通に暮らす」ことを支援するため、東大阪を拠点に活動を続けている「創思苑」の利用者の19人の「歴史」を、大阪商業大学高等学校デザイン美術コースの生徒さんたちが、ひとり4 … 続きを読む »
絵本『いっちゃんはよくこける』紹介

監修:牧口一二、文:三島亜紀子、絵:みしまえつこ かもがわ出版2026 https://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/a/1414.html この絵本は、故牧口一二さんが編まれた『 … 続きを読む »
ここちゃんニュース その1

「友だちと一緒に、大人になろう」。希少難病「ローハッド症候群」を知ってください〜ROHHAD症候群家族会(一般社団法人ローハッドJAPAN)と、チャリティーファッションブランド JAMMIN(ジャミン)のコラボチャリティ … 続きを読む »
『教育と医学 2026年1. 2月号』<バリアフリー絵本の世界(40)> 世代を超えてよみあえるバリアフリー絵本『おおきな て』を、韓国と日本の絵本研究者申明浩さんに紹介いただきました。

「父」のおおきな手が、赤ちゃんの手にふれる。時が流れ、やせてほねばった「父」の手と、その手をとる息子の手。並列して描かれる二つの物語。2人の手がつむぐ親子の間に流れる時間を、絵本ならではの手法で描き出す。 試し読み ht … 続きを読む »
第17回 LLブックフェア

知的障害や自閉症、読み書き障害などの人たちが読書を楽しみ、 必要な情報をわかりやすく得るためのLLブックの展示・販売 【期 間】:2026年1月5日(月)~1月30日(金) (土日祝日休み) 10:00AM~5:00PM … 続きを読む »
ふきのとう文庫と岩田美津子さんが第55回野間読書推進賞を受賞されました

団体賞・個人賞ともバリアフリー絵本関係者の受賞となりました。読書バリアフリー法施行の影響でしょう。ふきのとう文庫も岩田美津子さんも、数多くの受賞歴をお持ちですが、「読書」の賞は、バリアフリー絵本全体にとって、意義の大きな … 続きを読む »
『教育と医学 2025年11.12月号』<バリアフリー絵本の世界(39)>には、長野市で、親の会を主催されている花石しまリーさんこと花石多希子さんに息子さんとの大事な思い出の1冊を紹介いただきました。

しまりーさんは、長野市で、子どもの発達が気になる親の会@日々の辛いこと、困っていること、オモシロ話し、使える情報など、何でも話して楽になろう!という会「こもれび」を主宰されています。「こもれび」ってどんな会かな?HPから … 続きを読む »
2冊の本の紹介:医療的ケア児の母の写真記録集『透明人間』と、人工呼吸器をつけた気象予報士第1号になるんだ!『四角い空のむこうへ』

『透明人間』写真・文 山本美里 タバブックス2023 息子さんが重度の障害とともに生まれた日から、「医療的ケア児の母親」となった山本美里さん。特別支援学校では、付き添わないと通学が認められない。どんなにガラガラでもスクー … 続きを読む »
『教育と医学 2025年9.10月号』<バリアフリー絵本の世界(38)>は、米国で1955年に刊行された『からすたろう』の邦訳版編集者西野谷敬子さんに、当時のエピソードなどを書いていただきました。

<あらすじ> 舞台は90年ほど前の日本の小学校。みんなが村の学校にあがったはじめての日、ある男の子が教室からいなくなりました。その子は、床下の暗いところに隠れていました。だれもその子のことを知らず、背が小さかったので、ち … 続きを読む »




