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これまでの文庫への送付本記録

2019年7月分

『なんげえはなしっこしかへがな』文:北彰介、絵:太田大八、BL出版 
 一部BL出版HPより津軽弁での語りがきけます。
http://www.blg.co.jp/blp/n_blp_detail.jsp?shocd=b08819
 
大型『海のおばけオーリー』作:マリー・ホール・エッツ 訳:石井桃子、 岩波書店 
 聖愛こども園の今年の保育テーマ「海」に合わせて選書。 

『これはすいへいせん』文:谷川俊太郎 絵:ツペラツペラ、 金の星社 
  いつもカバーを外すのですが、この絵本はカバーからストーリーが始まっています。 カバーを外さずにお送りしました。
  
今回これらを、以下の4か所に定期送付としては最後の送付としてお送りしました。
 原町保健センター 障害児支援施設かのん 聖愛こども園 かわうち保育所 

またぐるーぷ・もこもこさんから、かわいい作品がたくさん届きました。

そこから以下のように作品をお送りしました。
『しりとり』・・聖愛こども園
『なんだろう?』・・かわうち保育所
「くまさんのかべかけ」・・原町保健センター
「カラフルなさかなつり」・・障害児支援かのん

定期送付最後を受け、かのんと原町保健センターよりお便りをいただきました。
希望プロジェクト 野馬追文庫に関わられた皆様

毎月11日被災地支援の目的で頂戴していた野馬追い文庫も今月で終了となりましたが、
震災後、職員と共に楽しく絵本を読ませていただいていた当時一年生だったお子さんも今はもう立派な中学生に☘️

野馬追文庫に携わってくださった皆様からの心暖まるプレゼント
泣いたり笑ったりしながらも情緒豊かに優しく育ってくれたお子様たちと共に、絵本の魅力を後輩にもお伝えさせていただきながら、これからもこの地域の中でしっかり頑張って参りたいと思います🤗

かのん一同
皆様からの長年の温かいご支援に深く感謝申し上げます。ありがとうございました

特定非営利活動法人きぼう
理事長 新妻重良
副理事長兼統括 新妻直恵
じゅにあサポートかのん・きっずサポートかのん・ちゃいるどサポートかのん 児童・職員一同より

布絵本は、母子健康包括支援センター「すこやか」内に貼って、
妊婦さんやお母さんたちに見ていただこうということになりました。
すこやかのお部屋にぴったりで、入室するとくまさん親子が
笑顔で迎えてくれてます。ありがとうございます。

そして、水平線の絵本も素敵で、
みんな、みんな、いろんな形でつながっている・・・
そんな風に感じ、嬉しくなりました。

野馬追文庫の皆様には、本当に長くご支援いただき、ありがとうございました。
毎月11日、日々のことに流されそうになるなか、ふと立ち止まり、
たくさんの絵本に出会い、絵本を通して、いろいろなことを考えることができたのは、
本当に貴重で幸せな時間でした。

保健センターは、野馬追文庫のシールの貼った絵本に囲まれています。
お送りいただいた絵本は、これからも、ずっと、南相馬市の親子に親しまれ、
笑顔の時間となると思います。

今年も野馬追の季節になり、色とりどりの旗が街中にひらめきはじめました。
暑い、熱い夏を迎えます。体調を崩しやすい季節ですので、どうぞご自愛ください。

これまで、長くご支援をいただきましてありがとうございました。
皆さまのご健康をお祈りしております。

                      南相馬市 相良昭子

かのん・原町保健センターの皆様、こちらこそありがとうございました。

野馬追文庫は保健センターやかのんへの毎月11日の定期送付は、今月をもって終了しました。幼稚園や保育所や新たな送付希望場所への子どもの本の送付は今後も続けさせていただきます。


2019年6月分
「あめ」テーマでそろえました。

〇『どしゃぶり』 文:オーなり由子 絵: はたこうしろう え 講談社 
 障害児支援施設かのん 聖愛こども園 かわうち保育所 原町保健センターへ
〇文字なし絵本『きいろいかさ』 作・絵/リュウ・チェスウ 作曲/シン・ドンイル CD付 BL出版
 障害児支援施設かのん 聖愛こども園 かわうち保育所へ
〇文字なし絵本『雨、 あめ』 作:ピーター・スピア 評論社  
 障害児支援施設かのん 聖愛こども園 かわうち保育所へ
〇『ふるやのもり』 絵:田島征三 絵 福音館書店 
 障害児支援施設かのん 聖愛こども園 かわうち保育所へ
〇『あめかな』(0.1.2えほん)作:U.G・サトー 福音館書店  
 保健センター へ
〇『かささしてあげるね』(0.1.2えほん)文:はせがわせつこ絵: にしまきかやこ絵  福音館書店 
 保健センターへ
〇講談社のりものアルバム 『JR特急・新幹線100点』『電車100点』
 保健センター 聖愛 かわうち


2019年5月分
今回は、選書メンバーいちおし絵本をお届けしました。

『猫魔ケ岳の妖怪――福島の伝説』(八百板洋子 再話 斎藤隆夫 絵 福音館書店)
聖愛こども園 かわうち保育所 37カフェ

保健センターは乳幼児ですので上記本は少し難しく、
電気ということを幼児でも可視化できる絵本を選びました。

『でんきのビリビリ』(作絵/こしだミカ そうえん社)
保健センター 障害児支援施設かのん

また子どもたちの生活の中ではこのような絵本もたくさん楽しまれていますね。

乗り物写真絵本 講談社のりものアルバム『はたらくおおきな自動車100点』『電車100点』
保健センター 聖愛こども園 かわうち保育所
* 聖愛こども園から可愛いハガキが届きました。

野馬追文庫は2011年8月から、「忘れない、持続可能な支援」を試行・志向し、毎月11日の南相馬のその時その時を見ながらの子どもの本の少数定期送付を続けてまいりました。お届けする場所は仮設住宅から南相馬で子育てをしている人たちへの支援活動場所などに移りながら、この8月で9年目となります。
昨年度日本各地で大きな災害が続き、「被災地」と呼ばれる場所が多く発生し、野馬追文庫を受け取られている皆さんからも、ほかの場所への支援に回してほしというような声がきこえておりましたが、お受け取りいただいていたK様より、この3月で支援の本の受け取りは遠慮したいとの思いをお伝えいただきました。11日定期送付を見直す時期と認識いたしまして、お受け取りいただいていた各所の皆様おひとりおひとりからご意見を伺ってまいりました。支援を受けてきた側の真摯な思いをたくさんお聞かせいただけました。
南相馬もすべての仮設住宅がこの3月に閉じ、<復興から発展へ>というスローガンを掲げる時期に到来していることなどの状況もうけ、11日定期送付という支援の方法はこの7月での、8年間の送付をもって終了させていただくこととなりました。野馬追文庫の活動を全くやめてしまうというものではなく、今後は季節での子どもの本のプレゼント送付など、野馬追文庫でつながってくださった皆様との交流は続けさせていただきたいと願っています。

今月はちゅうりっぷ文庫の梶田さんには、4月分までの送付のお約束でしたので、今回も沼生さんからお手紙のみをお送りしました。(送付作業を毎回お手伝いいただいているジネット沼生さん*は毎回本に手紙を添えてくださってきました。そのお手紙が楽しみだ、うれしいという声はたくさんいただいてきました)また、37カフェが来月今の場所は閉じることとなり、今回で送付を区切ることとなりました。
障害児施設かのん・聖愛こども園・かわうち保育所では、送った本を日々の保育活動や療育活動に活用いただいてきており、自分たちで選ぶ本とは違った本が届き、楽しみだったとおっしゃっていただけました。
今後も定期ではなくなりますが、季節で子どもの本を選んで時折送らせていただくこととなりました。

*ジネットとは・・
お茶の水女子大学児童学科・発達臨床学講座・発達臨床心理学講座同窓会
震災被害の子どもたちに絵本を贈るための募金活動で集まった寄付金の一部を野馬追文庫支援活動にご寄贈いただいてきました。また毎月の絵本発送作業のお手伝いに有志の人を派遣くださいました。


2019年4月分
2019年4月分の本を以下のようにお届けしました。

『こぶたのブルトン はるはおはなみ』(中川ひろたか著 アリス館)
聖愛こども園 かわうち保育所 ちゅうりっぷ文庫 障害児支援施設かのん

『どうぶつどんどん』(たしろちさと 文・絵 大日本図書)
保健センター 障害児施設かのん 37カフェ

『うごきのえほん』(田島信元監修 山崎秀昭絵 ひかりのくに)
障害児施設かのん

『ちいさいおうち』(バージニア・リー・バートン作 石井桃子訳 岩波書店)
ちゅうりっぷ文庫

● お送りした本にいただいた声です。
* 聖愛こども園からかわいいおたよりをいただきました。

☆じゅにあサポート「かのん」新妻直恵さんより
今月も素敵な絵本を有難うございます。またいつも心癒される素敵なお手紙を沼生様からいただき、感謝申し上げます。
『こぶたのブルトン はるはおはなみ』私は、たかさきさんのお弁当の食材がクイズみたいで気になり、楽しく読ませていただきました。卵焼きや空揚げの代用食材も予想外でしたが、ビールには尚更びっくり! 子どもたちも同じところで笑いながら読んでおりましたのでこれまたびっくりでした。
『うごきのえほん』は、本屋さんで目にしたことがあってとっても気になっていた本でしたので、今回頂戴し嬉しく思っております。
南相馬の夜ノ森公園の桜も満開で、今日の雨で散ってしまうのではないかとハラハラドキドキ。一昨日お花見に言ったお子さんのお土産に、春をもらいましたので幸せのおすそ分けをさせていただきますね。(ここに桜の写真が入っていました)
寒暖の差が激しい新年度を迎えておりますが、どうぞ皆様におかれましてもお体をご自愛くださいませ。

☆原町保健センター、南相馬市健康づくり課 相良明子さんより
新年度が始まりました。あわただしい日々をお送りのことと思います。
健康づくり課でも人事異動がありまして、前任の大石さんは(攪上注 野馬追文庫で本を送り始めた2011年8月最初に受け取りの窓口になってくださった方です)、健康づくり課の課長さんになりました。そして、今は、私の真ん前の席に移動になりました。とっても心強いです。
今月も絵本をお送りいただきましてありがとうございました。絵本の最後にあるここにいてくれてありがとうの言葉が心に残りました。
桜は満開になってきました。次の土日は、お花見日和になることを期待してます。
時節柄、体調を崩しやすい時ですので、ご自愛ください。

★ 今月でちゅうりっぷ文庫への本の送付は終了します。(ご本人からのご希望)来月からは、お手紙を毎月11日送らせていただきます。
送った本について、野馬追文庫の選書メンバーのなかで、以下のようなやりとりがありました。
(1)『こぶたのブルトン はるはおはなみ』について
最後の方で、シャボン玉液を飲んでシャボン玉をするシーンが気になるという指摘がありました。子どもの年齢にもよりますが、「ええ、飲んじゃうなんてへん」と気がついてくれるといいなと思い、子どもたちをサポートしてくださいと、言葉を添えてお届けしました。
Kさんからは以下のような声をいただきました。
――しゃほんだまは、子どもたちは、飲んではいけないよと気付くはずです。そうでなければ、しゃほんだまは、みんなはどうして遊ぶの? と、最後に尋ねてみるのもよいかと思います。
聖愛こども園からいただいたはがきにも感想がありました。
聖愛のお友だち、いつも野馬追文庫の本を楽しんでくれてありがとう!

(2)ちゅうりっぷ文庫にお送りした『ちいさいおうち』をめぐって
・原発事故によって、自然豊かな環境や生活(家)から引き離された人たちには、つらい本になるかもしれない。(一方)うまく言えませんが、震災から8年が経ったこの時期だからこそ、『ちいさいおうち』を伝える意味があるのではないか、という気もしているのです。今でもたいへんな苦労をされている方々がいる一方、震災の時のことを忘れて生活している人たちもいます。忘れずに、前を向いて歩いている人たちもいます。

・『ちいさいおうち』は、しばらくは送付がためらわれ、野馬追文庫でもこれまで送ってこなかった本です。人にはそれぞれのヒストリーがあって、震災や共通のストレスや悲しみのベースに、そのヒストリーが重なって、ひとりひとりにとって違った悲しみや苦しみになりますね。本から受ける「何か」も、すごく個別的、ひとりひとり違うんだと思います。それでも、どんな人にもどんな状況でも力になる笑いや、明るい気持ちになれる本を届けたいと思ってきたのが野馬追文庫だったかもしれません。実際にそうできたのかは、わかりません・・

・いろいろとご意見はあると思いますが、松岡享子先生の以下のことばを思い出しました。「読者と関係なくはじめからよい本があるのではなく、ひとりの読者がある本に出会って、それがなんらかのよい結果を生んだとき、その本は、その人にとって、”よい本”になる」 だから、大人が先回りしていろいろ考えるより、子どもの良心にまかせて判断してもらう、わたしたちはその機会を提供しているだけなのではないかと最近考えています。以前は私も「子どもたちには絶対に良い本を届けなければ!」と頑なに思っていたところがありますが(もちろん根本はそうですが)、今は、大人はもっと謙虚でいなければならないと感じています。子どもたちはその感性の琴線に触れる本を見ると、本当の意味で目を輝かせます。
その子の背景にあるものとぴったりの本が提供されれば、子どもは自然に本が好きになるんですよね。そのあたりまえのことが、現代はなかなかできない。大人も子どもも別のほうを向いている。本を介して、というより同じ本を大人と子どもが向く時間があれば、現代の様々な問題の大半は解決するのではないかと思ってしまします。
『ちいさいおうち』は、私はどんな時代でも状況でも受け入れられるいい本だと思いますけどね。あとは、受け取る子どもたちの心を信じてあげてください。

・受け取ってくださったKさんから
――『ちいさいおうち』は、5月から、一般社団法人ちゅうりっぷ文庫として、障害児やご家族の交流の場(孫5歳幼稚園 障害児、世田谷区在住)と、移動文庫ちゅうりっぷ号(野馬追文庫から届いた絵本や紙芝居、布絵本など)を始めたばかりの私にぴったりの絵本でした。私の人生をふり返り、喜怒哀楽が文章から垣間見られ、絵の美しさに癒やされ、今後の私を後押ししてくれた絵本になりました。絵本は、私の宝物です。震災後8年目、私は、いろんな絵本をこれからも、親子読書会で赤ちゃんから大人まで一緒によみあいや読み聞かせを続けます。後は聞いた方々の受けとめ方は人それぞれ違って良いのではないでしょうか?


2019年3月分
8回目の3.11が静かに過ぎました。

2019年3月分の本を以下のようにお届けしました。

『バルボンさんのおしごと』作:とよたかずひこ アリス館
障害児支援施設かのん 聖愛こども園 かわうち保育所

『ぺろぺろぺろ』作:長新太 BL出版
原町保健センター 37カフェ  障害児支援施設かのん

『チューリップ』作:荒井真紀 小学館
聖愛こども園 かわうち保育所 ちゅうりっぷ文庫  障害児支援施設かのん

『ねえねえねえ わらってる?』(月刊こどものとも0.1.2)通巻288号
おのりえん 文 なかじまかおり 絵 福音館書店
ちゅうりっぷ文庫 原町保健センター

『ねえねえねえ わらってる?』は震災のあった3月(3月号)に、こういう明るい、元気が出る絵本を出版していただけて、うれしいです。と福島の選書メンバーから声があがった本です。

南相馬からいただきました感想です。

☆聖愛こども園から

☆かのん所長 新妻さんより

いつも素敵な絵本を頂戴し有難うございます。
震災ももうすぐ8年になろうとしています。
毎月いただく心温まるお手紙やメールに毎回心癒され、皆様に支えられながら、かのんの子供たちやスタッフと共に楽しく前向きに頑張ってようやくここまで来れたことに感謝申し上げます。
正直、8年の時を迎え「ようやく落ち着ける時が来た」と思ったのもつかの間、
学童の場合、学年が上がると思春期課題も次々と生まれ、疲弊する親御さんやお子さんの対応に追われながら、また新たな挑戦をしてみたいなぁと思う今日この頃です。(高学年になって初めて療育につながってきた児童に苦戦中)
(如何に幼少期からの気づきの支援が大事か?を改めて感じ、高学年児童への地域支援体制の手薄さに憤りを感じつつ)
また、初めてお会いした時に低学年だったお子様も、地域の人の力も借りながら立派に育ち、今春公立の専門学校(短大卒扱い)や他県の専門学校に進学することになりました。勿論順風満帆ではありませんでしたが、心無い対応に心痛め、保護者様と共に悩み・共に泣き・ともに喜んだ事がいまは懐かしく、彼らが巣立っていく寂しさを感じながらも、成長がとてもうれしく、この仕事に就いてよかったと感じております。(文が支離滅裂ですみません)
今いる後輩たちが、かのんの絵本で優しく育った先輩たちの姿をうらやましく思い、その背中をしっかり追いかけられるような、情緒豊かな素敵な子どもになってもらえるようスタッフ一同なお一層頑張ってまいりたいと思いますので今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

☆原町保健センター 相良保健師さんより

3月は、いろいろな人の、さまざまな思いを感じる季節。
春のあったかい季節とは別に、会話の端々に震災のことが語られることが多くなります。やはり、時薬というのはないなと感じる日々でもあります。

『ねえねえねえ わらってる?』の本に思わず笑顔になりました。
いろんな表情はあるけれど、やっぱり笑顔はいいですね。
笑いの効能は、たくさんいわれていますが、幸せを感じられることが一番ですね。
この絵本がまた、子どもたちの笑顔にしてくれそうです。

☆ちゅうりっぷ文庫 梶田さんより

ねえねえねえわらってる?の絵本読み聞かせ
ファミリーサポート交流会40才から70代後半20人
原三小5年生約50人
図書館お話し会0才から、3才親子4組
年代問わず、大人気でした。絵本に年齢制限はないのだと改めて感じました。


2019年2月分
2019年2月は下記の3タイトルを送りました。

『てぶくろ』(エウゲーニー・M・ラチョフ 絵、内田莉莎子 訳、福音館書店)
障害児支援施設かのん 原町保健センター 聖愛こども園 かわうち保育所 37カフェへ

『てじな』(土屋富士夫 作、福音館書店)
ちゅうりっぷ文庫 障害児支援施設かのんへ

『しんせつなともだち』(方 軼羣 (ふあん いーちゅん)作、村山知義 絵、君島久子 訳、福音館書店)
聖愛こども園 かわうち保育所 障害児支援施設かのんへ

● お送りした本にいただいた声です。
* 聖愛こども園からかわいいおたよりをいただきました。

* 原町保健センター相良保健師さんからも以下のようにいただきました。
絵本をありがとうございました。こんな風にみんなが優しい気持ちになればと思います。あったかくなる絵本ですね。
インフルエンザの猛威は、すさまじく、南相馬も流行にのって、学級閉鎖も起きています。インフルエンザにはかかっていませんか? 春が待ち遠しいです。
厳しい寒さが続いておりますので、どうぞご自愛ください。


2019年1月分
新年を迎え、お送りした本は以下の3冊です。お正月や干支のいのししが登場する絵本を選書しました。

『はつてんじん』 川端誠 クレヨンハウス
障害児支援施設かのん 聖愛こども園 かわうち保育所へ
『十二支のおせち料理』川端誠 BL出版
障害児支援施設かのん 37カフェ ちゅうりっぷ文庫へ
③『しっかりはしれば−亥(いのしし)』五味太郎 クレヨンハウス
障害児支援施設かのん 原町保健センター 聖愛こども園 かわうち保育所へ

お送りした本に頂きました声です。

☆聖愛こども園からはうれしいご報告のはがきをいただきました。

☆あけましておめでとうございます。
昨年中は、JBBYの皆様にはこの震災後子どもたちに素敵な絵本をたくさん頂戴し感謝申し上げます。
ここ最近では、空気の冷たさに段々と動きも鈍り、暖を求めて各々が静かに一か所で絵本を読んでいる姿も…。
南相馬は温暖な気候の地とは言えやはり東北。
例年のごとく寒さが日に日に厳しくなってまいりました。

今年度も昨年度に劣らず健診を経て療育につながってくるお子様方が多くなってきたことに驚いております。私たち大人が子供たちにしてやれること…を精一杯模索しながらまた今年一年頑張ってまいりたいと思いますので、今年度もご指導・ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

インフルエンザが流行ってきていると聞きました。
先生がたもどうぞお体をご自愛くださいませ。

じゅにあサポート「かのん」 みなみそうま子どもサポートセンター「かのん」
新妻直恵

☆新しい年をいかがお迎えでしたでしょうか。
今年は、新年早々、寒波がやってきて、この週末もまた雪のようです。
いつも子どもたちのために絵本をお送りくださりありがとうございます。
大人向きな絵本ということでしたが、楽しませていただきました。
猪突猛進といわれるイノシシ君、でもしっかりはしればしっかりみえるそれがぼくのやりかたというイノシシ君らしさがすてきですね。

震災からもうすぐ8年、今日も海岸での捜索がニュースで流れました。
ニュースを見ながら、イノシシ君と同じく、一人ひとり、走り方、流れた時間の感じ方はちがうけど、流れた時間の中でいろいろ見えたことがたくさんあっただろうと思いました。素敵な絵本をありがとうございました。

寒さ厳しき折、どうぞご自愛ください。

南相馬市 原町保健センター 相良昭子


2018年12月分
野馬追文庫2018年12月分を以下のようにお届けしました。
本として今月選書したのは、
『コロちゃんのクリスマス』 エリック・ヒル作 評論社
『かさじぞう』赤羽末吉 瀬田貞二 福音館書店
今月はぐるーぷ・もこもこさんから届いたクリスマスプレゼントの布作品も加えてお送りしました。

・原町保健センター 『コロちゃんのクリスマス』  布遊具 けいたいでんわ
・障害児支援施設 かのん(3か所) 『コロちゃんのクリスマス』『かさじぞう』
布えほん『なにをしているの?』
・37カフェ    『コロちゃんのクリスマス』 布遊具 おさるさん
・聖愛こども園  『かさじぞう』  布えほん『まるさんかくしかく』
・かわうち保育所 『かさじぞう』  布えほん『どうぶつパズル』
・ちゅうりっぷ文庫 布えほん『きかんしゃ もこもこ号』

なお、今回、熊本県合志市小児在宅支援Step http://www.nextep-k.com/works/step に、ぐるーぷ・もこもこさんの布遊具をお送りしました。

また、希望プロジェクトが応援している要町あさやけ食堂にもぐるーぷ・もこもこの作品をお届けしました。

<いただいたお便り>
★かのん 新妻所長より
いつも素敵な絵本を頂戴し感謝申し上げます。
今回の十二支の新年会やコロちゃんのクリスマスは子どもたちと一緒に楽しみながら音読に使わせていただきました。十二支には年末から新年を迎える時期とあって子どもたちの知識としての興味がわいて来たところでしたので、私たちにとってとてもうれしい贈り物であります。かさじぞうは、お話は知っていても絵が違うとまた新鮮な気持ちで読むことが出来ていたようです。
今回グループもこもこさんの布絵本は、未就学児のお子さんに大人気で、特にお風呂の場面が気になって動きをいろいろ工夫しながら、場面理解ししっかり状況を説明してくれておりました。
今年もたくさんの絵本を子どもたちのために沢山のご支援を賜り感謝申し上げます。
また来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

★原町保健センターより
12月になっても、不思議な陽気が続いておりましたが、積雪のニュースも多くなり、本格的な冬を実感しております。今年も1年を振り返る時期となりました。
どのような一年だったでしょうか。今年も素敵な絵本をお送りいただきありがとうございました。
今日の1歳6か月児健診で、布遊具を使わせていただきました。
母子を取り巻く状況は、変化しておりますが、
これからも親子が笑顔で過ごせるよう応援していきたいと思います。
どうぞよいお年をお迎えください。

★聖愛こども園からも布絵本を楽しむ子どもたちの写真入りのお葉書をいただきました。

★おやこ食堂は場所の閉鎖に伴い、本のお届けは11月までとなりました。


2018年11月分
★お送りした本は以下の通りです。

<原町保健センター>
『どっとこどうぶつえん』作:中村至男 福音館書店
『やさいのともだち』文:神沢利子 絵:石倉ヒロユキ ひさかたチャイルド

<障害児支援施設かのん(ちゃいるど、じゅにあ、きっず)>
『どっとこどうぶつえん』作:中村至男 福音館書店
『としょかんねずみ2 ひみつのともだち』作:ダニエル・カーク 訳:わたなべてつた 瑞雲社
『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』長谷川義文 BL出版

<聖愛こども園>
『としょかんねずみ2 ひみつのともだち』作:ダニエル・カーク 訳:わたなべてつた 瑞雲社
『ピリカ、おかあさんへの旅』作:越智典子 絵:沢田としき 福音館書店

<かわうち保育所>
『としょかんねずみ2 ひみつのともだち』作:ダニエル・カーク 訳:わたなべてつた 瑞雲社
『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』長谷川義文 BL出版

<37カフェ>
『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』長谷川義文 BL出版

<ちゅりっぷ文庫>
『ざぼんじいさんのかきのき』作:すとうあさえ 絵:織茂恭子 岩崎書店

<おやこ食堂>

『ざぼんじいさんのかきのき』作:すとうあさえ 絵:織茂恭子 岩崎書店

★聖愛こども園より、かわいいはがきが届きました。


2018年10月分
○『絵巻じたて ひろがるえほん かわ』かこさとし作 福音館書店
<聖愛こども園 障害児支援施設かのん ちゅうりっぷ文庫>
*聖愛の、今年の保育テーマ「川」にあわせて、選書しました。
○『おめんです 2』いしかわこうじ作  偕成社
<保健センター 障害児支援施設かのん 37カフェ かわうち保育所>
○『さんびきのこぶた』瀬田貞二訳 福音館書店
<障害児支援施設かのん かわうち保育所>
○『雲のてんらん会』 作,絵 いせひでこ  講談社  <おやこ食堂>
『きぼう こころ ひらくとき』 ローレン・トンプソン作 千葉茂樹訳.ほるぷ出版 <おやこ食堂>
*12月に震災後さまざまな活動をなさっていた、番場さん、 活動拠点をとじられることになり、おやこ食堂への送付は12月までとなります。番場さんへ、ゅうりっぷ文庫の梶田さんがこれらの本を選んでくれました。

いつも発送作業を一緒にしてくださっているジネット沼生美知子さん(左)と、この日JBBYにお手伝いにきてくださっていた編集者板谷ひさこさん(右)


2018年9月分

大阪北部地震 西日本豪雨 台風21号被害 そして、北海道胆振東部地震
とたてつづけの日本列島の被災。心よりのお見舞いを申し上げます。

2018年9月は選書していただいた、
『チトくんと にぎやかないちば』アティヌーケ/文 アンジェラ・ブルックスバンク/絵
さくま ゆみこ/訳 徳間書店
『ぼくと2まい葉』文/水田宗子 絵/小原風子(南相馬市在住) 発行 ポエムピース
に、おつきさまの絵本をくみあわせ、以下のようにお送りしました。

聖愛こども園 かわうち保育所 ちゅうりっぷ文庫・・・『チトくんと にぎやかないちば』
障害児支援施設かのん・・・『チトくんと にぎやかないちば』『ぼくと2まい葉』
『おつきさま こんばんは!』作/市川里美 講談社
37カフェ・・・『ぼくと2まい葉』
『おつきさま こんばんは』作/林明子 福音館書店
おやこ食堂・・・『ぼくと2まい葉』
『おべんとどうぞ』文/真木 文絵 絵/石倉 ヒロユキ ひさかたチャイルド
原町保健センター・・・『おつきさま こんばんは』作/林明子 福音館書店
『おつきさまは まあるくなくっちゃ』作/ふくだじゅんこ 大日本図書

おやこ食堂 番場さまよりそのあといただいたおたよりです。

「いつもありがとうございます。
本日の南相馬は雨で、肌寒い日となっています。
( 中略)
最近は、被災地が増え、私も心を痛めております。
もう福島だけが被災地などとは言えない状況です。

私のことをお話しさせていただきます。
12月で、学習塾は閉鎖といたします。
生徒が少なすぎて、ずっと赤字の状態でした。
貯金で補填しながら頑張りましたが、もう限界です。
ですので、おやこ食堂も行えなくなりました。
もし、まだ南相馬に心を寄せてくださるのでしたら、「ちゅーりっぷ文庫」という任意団体がございます。自宅を開放して、小さな図書館を作り、本の読み聞かせなどをしていらっしゃる団体です。来月から、もし可能であれば、そちらにご寄付をお願いできましたら・・・と思っております。
(注・・・ちゅうりっぷ文庫には前から本を送らせていただいており、そのほかにもさまざまに野馬追文庫の活動にお力をおかしいただいていることは、このあと、メールでお伝えしました)

撤退を決めるまで、本当に懊悩いたしました。
今は、決心がつきましたので、片づけをどうしようかと頭を悩ませています。
今までありがとうございました。
このようにしてお世話になりました方、お心を寄せてくださった方に心から感謝しております。
7年半、一心不乱に邁進してまいりました。罵声を浴びることもありましたが、私たちは活動に誇りを持っております。ありがとうございました。感謝を込めて。


2018年8月分
野馬追文庫は8年目の活動にはいりました。
8月にお届けした本は以下のとおりです。「お・ば・け」の本にそろえました。
『めっきらもっきらどおんどん』(作:長谷川摂子 絵:ふりやなな 福音館書店)
< 障害児支援施設かのん、ちゅうりっぷ文庫、聖愛こども園、かわうち保育所>
『お化けの真夏日』(作・絵:川端誠 BL出版)
< 37カフェ、かのん、おやこ食堂>
『うさこちゃんおばけになる』(作:ディック・ブルーナ 福音館書店)
< 保健センター、かのん>
『ねないこだれだ』(作:せなけいこ 福音館書店)
< 保健センター>

聖愛こども園からかわいいおはがきをいただきました。

2018年7月分
今月は布のえほん制作団体《ぐるーぷ・もこもこ》さんから、布のえほんや遊具をたくさんご寄贈いただきましたので、各所に送らせていただきました。もこもこさん、ご寄贈ほんとうにありがとうございます。

『パンのかけらとちいさなあくま』作:内田莉莎子 絵: 堀内誠一 福音館書店
<聖愛こども園 かわうち保育所 障害児支援施かのん 37カフェ おやこ食堂>
『仙人のおしえ』再話:小沢俊夫 くもん出版
<障害児支援施かのん ちゅうりっぷ文庫>
布えほん『じどうしゃ』・遊具「おべんとうばこ」 <原町保健センター>
布えほん『あなたはだあれ?』『うたのほん』 <ちゅうりっぷ文庫>
布えほん『なにをしているの?』 <障害児支援施かのん>
遊具「ひもとおし」「キャッチボールセット」 <聖愛こども園>
遊具「パン各種・ホットケーキ ナイフ付き」 <かわうち保育所>

◆いただいたおたよりには、西日本豪雨災害を心配される声がよせられました。
★障害児支援施かのん所長 新妻さんより
いつもありがとうございます。絵本届くのが楽しみです。
正直、今回の災害で友人たちが被災し、担当している地域が陸の孤島になった方もおりました。感染症対策・緊急時の対応など当時のことがよみがえり、自分が体験した範囲内で繋げる友人の範囲内で情報の共有及び提供をさせていただいておりました。
今回もまた、私たちと同様、
「自分たちのところは大丈夫…今まで経験がなかったから安心」
と言った過信と油断が悲劇を招いたのではないかと心を痛めております。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、被災された方の一日も早い心や体の回復を願っております。

★原町保健センター 相良昭子さんより
こんにちは
南相馬は、街中に(相馬野馬追の)旗がひらめきはじめました。
この度は、絵本をお送りいただきましてありがとうございました。素敵な布絵本ですね。ひと針ひと針の思いが、絵本いっぱいに感じることができ、子どもたちの弾んだ声と笑顔が浮かんできます。
ありがとうございました。

西日本の被害の状況は、自然の力に、無力さを感じます。今回もあの日を思い出してしまいました。平穏な時はないのでしょうか・・・・・・

◆5月・6月にお送りした本を子どもたちによんでくださった聖愛こども園からも、おはがきをいただきました。
★いつもご支援ありがとうございます。
『くわず女房』の紙芝居は大人の方が暫くぶりに見て、あ~そうだったそうだった、と展開を追いながら懐かしさを感じつつみました。子どもたちも初めてで(?)食い入るように見ていました。
『6がつ6ちゃん はっはっは』のお話は、2歳児クラスの先生が当園の保健衛生係の担当をしていることもあって、虫歯の子どもがこれ以上増えないようにと考えたからなのか、「このお話はいろんなことに使えそう……」と、思案があるようなことを話していました。(子どもに、脅しのように使っちゃだめよ)と思いつつも、昔はこのような戒め的なお話で、自分を律したり生活を見直したり、改めたりしていたように思います。
加古里子さんの新作をこれから見ることができないのは、とても残念です。でも、これまでたくさんの気づきと、お話の面白さ、楽しさをいただいてきましたので、これからも愛読していきたいと思います。感謝して。
ちゅうりっぷ文庫の梶田さんからも5月にお送りした『くわず女房』についておはがきをいただきました。

★紙芝居『くわず女房』図書館・文庫・児童クラブ・高齢者サロンで読ませていただきました。「こわかったけど おもしろかった」と幼児から大人まで楽しめました。


2018年6月分
★6月分は、5月に亡くなられたかこさとしさんを偲んで、かこさんの本を送らせていただきました。

紙芝居『6がつ6ちゃんはっはっはっ』(新装改訂版・童心社)
<原町保健センター かわうち保育所 聖愛こども園>

『だるまちゃんとかみなりちゃん』 福音館書店
<障害児支援施設かのん 37カフェ>

『からすのぱんやさん』 偕成社
<聖愛こども園 かわうち保育所 障害児支援施設かのん>

『じめんがふるえ だいちがゆれる』 農文協
<障害児支援施設かのん ちゅりっぷ文庫 おやこ食堂>

かこさんのスペシャル インタビューがのっている JBBY会報 NO、118(2014,March)も、それぞれに同封しました。その記事の冒頭のことばです。

「子どもの”遊びたい”は、「自分で生きよう」という意欲です。
遊ぶ時間をはしょっては、生き物として駄目になります。」

★いただいたお便りなど
<かのん 新妻所長さんより>
おはようございます。
野馬追文庫6月分素敵なそして思いの込められた絵本をお送りいただき大変有難うございました。

かこさとしさんのご著書は存じ上げておりましたが、 最後の最後まで私たち被災者に思いを寄せてくださっていたことに改めて感銘を受けました。
本当に皆様には感謝申し上げます。

今週日曜日南相馬市で全国植樹祭が開催され、最後の植樹祭のご公務となる天皇皇后両陛下の神々しいお姿を拝見し涙が止まりませんでした。
震災から一区切りとはいえ、まだまだ地域の課題が多く、まだまだ被災の爪痕を感じながら翻弄されている日々。

そして攪上先生に立ち上げ改築時にお立ちよりただいた2度目に立ち上げた「じゅにあサポートかのん」も5年目の指定更新手続き作業をしているところです。

月日の経つのは早いもので、かのんからも3月に第1号の就職者が巣立っていきました。

また、今年高校になったお子さんは、かのんに就職することが目標だそうです。(よく小さいころから言ってました)

そんな彼も、4月よりOBボランティアとして、放課後私たちスタッフの手助けをしてくれています。
彼からは「先生たちの仕事は大変だったんだなぁーって自分がお手伝いするようになって新ためて思った」と言ってくれたことが私たちスタッフ一同の胸に響き、とても嬉しく励みになっています。

お子さんに関わるお仕事をさせていただいていることを誇りに思い、将来自立・自律できる大人を目指しながらこれからも頑張ってまいりたいと思います。

お礼が遅れてしまいましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

<原町保健センター 相良保健師さんより>
こんにちは
とうとう東北南部も梅雨入りとなりました。
日曜日の全国植樹祭もしとしとと降る雨の中、開催されました。

かこさとしさんの紙芝居、そしてインタビュー読ませていただきました。
子どもたちが小さい時、からすのパンやさんの絵本が大好きだったことを思い出しました。 先生の冒頭の言葉は、心に残る素敵な言葉ですね。

いつも本当にありがとうございます。
時節柄体調を崩しやすいですので、ご自愛ください。

<おやこ食堂 番場さち子様より>
毎月ありがとうございます。
私自身が震災から年数が経つ程に悲しみが増して、読めるのかどうかチャレンジです。 いつもありがとうございます。

今年いっぱいで、駅前モンマビルは撤退する予定でおります。
私の事業が子どもが減少して塾経営では食べて行けず、他に仕事を探す予定です。
おやこ食堂は継続できるかどうかは、思案中です。
お心遣いに感謝しております。


2018年5月分
◆送らせていただいた本
『くわずにょうぼう』 稲田和子 再話、赤羽末吉 絵、福音館書店
<37カフェ 障害児支援施設かのん 南相馬おやこ食堂>

紙芝居『くわず女房』 松谷みよ子 脚本、長野ヒデ子 絵、童心社
<聖愛こども園 かわうち保育所 ちゅうりっぷ文庫 障害児支援施設かのん>

『いちご』 平山和子 作、福音館書店
<原町保健センター 障害児支援施設かのん>

『おかえし』 村山桂子 作、織茂恭子 絵、福音館書店
<南相馬おやこ食堂>

◆いただいたお便りなど
★ 聖愛こども園から4月のイースターにちなんで送ったたまごの絵本2冊への感想のおはがきいただきました。

★ ちゅうりっぷ文庫に移動図書館車が寄贈されました。車内に野馬追文庫コーナーを作ってくださいました。南相馬市内あちこちに出かけられて、読み聞かせや貸し出しをなさっています。


2018年4月分
★送らせていただいた本

『きんのたまごのほん』 マーガレット・ワイズ・ブラウン レナード・ワイスガード わたなべしげお 童話館出版
<障害児支援施設かのん  おやこ食堂>

『たまごのはなし』ダイアナ・アストン シルビア・ロング ほるぷ出版
< 37カフェ 聖愛こども園 かわうち保育所 障害児支援施設かのん >

『魔女の宅急便』作:角野栄子 画:林明子 福音館書店 ・・国際アンデルセン賞受賞記念 角野さんのサインつき!
<障害児支援施設かのん おやこ食堂 ちゅうりっぷ文庫>

大型絵本『はらぺこあおむし』エリックカール もりひさし 偕成社
< 原町保健センター>

★いただいたお便りなど
<かのん 新妻所長より>
いつも素敵な絵本を頂戴し感謝申し上げます。
また、国際アンデルセン受賞のご様子をJBBYのFBにて拝見させて頂きましたが、私が想像もつかないほど本当に素晴らしい賞を頂いた有名な先生のご著書であることに感無量です。
イースターの絵本もかわいっくて夢があって。
子どもたちに大人気でした。
毎回お送りいただいております素敵な絵本たち。
かのんの子どもたちとと共に、いつまでも大切に使わせていただきます。

<南相馬保健センター 相良保健師より>
新年度になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
私は、今年度も母子保健係でお世話になることになりました。
先日、大きな大きなはらぺこあおむしの絵本が届きました。
子どもたちの驚く顔が浮かんで来るようです。
ありがとうございました。


2018年3月分
3月には、何か特別な震災関係の本はどうだろうかと考えましたが、
選書メンバーの皆さんからは、「普通に」「今関心がありそうな本」という本が提案されました。。

3冊セット『だるまさんシリーズが・の・と』かがくいひろし ブロンズ新社
(保健センター かのん)
大型絵本『だるまさんが』かがくいひろし ブロンズ新社  (かわうち保育所 聖愛こども園)
*だるまさんシリーズは子どもたち楽しんでくれますね。聖愛こども園からこの本を体中で楽しんでくれている写真付きのお便りを頂きました。ありがとうございました!

『 だじゃれ世界一周 』長谷川 義史 作 理論社  (おやこ食堂 37カフェ ちゅうりっぷ文庫)
*オリンピック/パラリンピックで世界の国に関心が出ているのではないかと言うタイムリーな理由で。

『僕と2まい葉』 文:水田宗子 絵: 小原風子     (おやこ食堂 37カフェ)
*南相馬在住で野馬追文庫にもかかわってくださっている画家さんの絵本。
ママを亡くした子と2000年生きる2まい葉(奇想天外)のお話


2018年2月分
<お送りした本>
『ゆきのひ』 エズラ ジャック キーツ文,絵 きじま はじめ訳 偕成社
<送り先:障害児支援施設かのん 37カフェ 聖愛こども園 かわうち保育所>
『このあいだになにがあった?』 佐藤 雅彦/文 福音館書店
<送り先:障害児支援施設かのん ちゅうりっぷ文庫 かわうち保育所 聖愛こども園>
『ゆき』作・絵:ユリ・シュルヴィッツ  訳: さくまゆみこ あすなろ書房
<送り先:障害児支援施設かのん おやこ食堂>
『すっすっはっはっ こ・きゅ・う』長野ヒデ子絵 長野麻子文 童心社
<送り先:保健センター>

<南相馬から届いた声>
★かのん所長 新妻さんより

野馬追文庫今届きました。
今日は子どもたちとの調理実習の日で、食材買い出しも苦にならないそんな穏やかなお天気でした。
こちらは先月の大雪以来、雪が少しちらつく程度でそれ以降積もることはなかったです。
今日はその時に駐車場にかき集めた雪がすっかり溶けてくれ助かりました。
今月いただいた本も今の時期にぴったりで、穏やかな気持ちになるそんな素敵な絵本だと思いました。
「この間になにがあった?」はSSTにぴったりの教材。有難く読ませていただきます。

★保健センター 相良保健師さんから
今月も素敵な絵本をありがとうございました。
今回の絵本は、こきゅうに関するもので、最近、喘息ではないかと言われたばかりだった私は、思わず、すっすっはっはっ、声に出してしまいました。
先生のコメント、音の原点がこきゅうという研究をされていたとのこと、世の中にあふれる音とこきゅうがつながっているんですね。

大雪やインフルエンザ、春一番、花粉症など、寒いながらも春が近づいているのだと感じられる毎日です。
もう少し、雪の心配をしなければならないのかなと思いつつ、それでもなんとなく
ワクワクしています。

★おやこ食堂 番場さんからはちょっと衝撃のおたよりが・・
寒い毎日ですね。
3.11の記念日に近づいて、講演が増えました。
今日はこれから東京へ向かいます。
今夜は番來舎、駒場の事務所でイベント主催し、
明日からは滋賀県、神戸、京都で講演の日々です。
体調は八割回復しました。
食欲はそれほどでもありませんが、なるべく食べるようにしています。
いつもありがとうございます。感謝しております。
一昨日、男が乱入してきました。
(番場さん達の行った講演会に対しての抗議に来た方がいらしたようです)
原発事故は、想像以上に深い闇です。
私はこの7年間、このようなご意見を何百も何千も受け止めてきました。


2018年1月分

戌年にちなんで犬の本にそろえました。3冊ともロングセラーの名作です。

『こいぬがうまれるよ』
ジョアンナ・コール 文、ジェローム・ウェクスラー 写真、坪井郁美 訳、福音館書店

『マドレーヌといぬ』
ルドウィッヒ・ベーメルマンス 作・画、瀬田貞二 訳、福音館書店

『アンジユール ある犬の物語』
ガブリエル・バンサン 作、BL出版

★送った先
南相馬市原町保健センター(ぽにたん広場)
障害児支援施設かのん(じゅにあ・きっず・ちゃいるど)
ちゅうりっぷ文庫
37カフェ
聖愛こども園
かわうち保育所
おやこ食堂


2017年12月分
この時期布絵本製作団体から支援に使ってくださいとクリスマスプレゼントが届きますのでにぎやかな中身となりました。
すてきな手作り作品ばかりです。

お送りしたものは以下の通りです。

★障害児支援施設 かのん(じゅにあ・きっず・ちゃいるど)
『さんかくサンタ』さく tupera tuper 絵本館
『よるくまクリスマスのまえのよる』著者 酒井駒子 白泉社
『ハリーのセーター』 ジーン・ジオン マーガレット・ジョイ・ブレアム 福音館書店
布遊具「かおあそび」ぐるーぷ・もこもこ制作

★保健センター
大型絵本『まどから★おくりもの』五味太郎
布絵本「こんこんくしゃんのうた」ぐるーぷ・もこもこ制作

★聖愛こども園
『よるくまクリスマスのまえのよる』著者 酒井駒子 白泉社
「クリスマスタペストリー」よこはま布えほんぐるーぷ制作
「サンタのパペット」「こんちゅうえあわせ」「ぴよぴよ」ぐるーぷ・もこもこ制作

★かわうち保育所
『よるくまクリスマスのまえのよる』著者 酒井駒子 白泉社
「クリスマスタペストリー」よこはま布えほんぐるーぷ制作
布遊具「サンタのパペット」「くいしんぼうわに」「ぴよぴよ」ぐるーぷ・もこもこ制作

★37カフェ
『よるくまクリスマスのまえのよる』著者 酒井駒子 白泉社
「クリスマスタペストリー」よこはま布えほんぐるーぷ制作

★おやこ食堂
『よるくまクリスマスのまえのよる』著者 酒井駒子 白泉社
「クリスマスタペストリー」よこはま布えほんぐるーぷ制作

ちゅうりっぷ文庫
『よるくまクリスマスのまえのよる』著者 酒井駒子 白泉社
「クリスマスツリー」ぐるーぷ・もこもこ制作


2017年11月分

★送付本
『もりのてぶくろ』八百坂洋子 文 /  ナターリャ・チャルーシナ 絵  福音館書店
『いっしょだよ』小寺卓矢/写真・文 アリス館
『なぞかけどうじょう』 中川ひろたか作、大島妙子絵 金の星社

★送付先
南相馬市原町保健センター(ぽにたん広場)
障害児支援施設かのん(じゅにあサポートかのん・きっずサポートかのん・ちゃいるどサポートかのん)
ちゅうりっぷ文庫
37カフェ
聖愛こども園
かわうち保育所
おやこ食堂

今回送った絵本のうち2冊は、いわゆる自然を扱っている絵本です。南相馬でも
こうした自然物への抵抗感は個人差が大きいです。
もし実物を気軽にはまだ触らせられないならこそ、こうしたものを避けるのではなく、
絵本で出会うことも大事ではないか、知らないで育ってしまうよりも絵本で出会っていてほしい。
このような絵本を送ることに関しては、選書メンバーのこのような意見のもとに送らせていただきました。


2017年10月分

2017年10月から、南相馬おやこ食堂にもお届けすることになりました。
貧困対策の子ども食堂と名前が似ていますが、高齢者や移住者、工事のおじさんたちも含むすべての人たちと食を通してのコミュニティ作りがコンセプトの場所です。
事務所のある場所が、サロンや学習支援の常設の場所になっているので、そこに本を置いていただきます。

『ねばらねばらなっとう』作:林木林 絵:たかお ゆうこ 出版社:ひかりのくに
(かのん・保健センター・かわうち・聖愛・37カフェ・おやこ食堂)

♪静かな湖畔♪ の替え歌を歌いながら読み進めます。なっとーなっとーなっとなっとなっと
は、みんなで一緒に大きな声でうたいましょう。

そのほか以下のような本もお届けしました。

『ふたりはともだち』 アーノルド・ローベル 作 三木卓 訳 文化出版局   (かのん)
『てのりにんじゃ』 山田マチ 作 北村裕花 絵 ひさかたチャイルド  (かのん ちゅうりっぷ文庫)
『くらやみのなかのゆめ』クリス・ハドフィールド作、ザ・ファン・ブラザーズ絵、さくまゆみこ訳  (おやこ食堂)


2017年9月分

9月の絵本は『うんこ日記』村中李衣&川端誠 BL出版

この本は作者村中李衣先生からご寄贈いただきました。
9月9日・10日に、としょかんのTOMOみなみそうまの主催で
村中李衣先生にご指導いただき<ちょっと どきどき あなたとわたしの読みあいワーク>
を実施いたしました。

<読みあいの一コマ>

そのほか、おつきさまのきれいな季節ですので、
『おやすみなさいおつきさま』マーガレット・ワイズ・ブラウン、クレメント・ハード、評論社
を かのん、聖愛こども園、かわうち保育所に加えました。

かわうち保育園から
「お昼寝の前に、順番で子どもたちの好きな絵本を読みきかせしています。
新しい絵本が来るのをとても楽しみにしています。同じ本を何度も何度も読んでという子もいます」
という声をきかせていただきました。
保健センターから
「毎日の出来事をうんこで表現して、お父さんに報告。
ほんわか した家族の様子が素敵な絵本ですね。
とても楽しく、幸せな気持ちになりました。」
かのんからも
「今月の野馬追文庫有難うございました。
村中先生のご著書。とてもユニークだけどほのぼのとしたお話なのが印象に残りました。
子どもたちも今、頂いた本を楽しんで音読をさせていただいているところです。」


2017年8月分

『やさいのおなか』 『やさいのせなか』
ともに 作・絵:きうち かつ 福音館書店 ・・ かのん ぽにたん 37café 聖愛 かわうち
『きょだいな きょだいな』 長谷川摂子、降矢なな 福音館書店 ・・かのん
『サンドイッチいただきます』岡村志満子 ポプラ社 ・・ちゅうりっぷ文庫

また、伊達市のNPO法人「りょうぜん里山がっこう」発行の自主避難を経験した母親の手記「避難体験記」も同封「させていただきました。


2017年7月分
夏という季節柄、選書候補に泥あそびや水に落ちる場面のある絵本が多くあげられ、選書メンバーで、今これらの本を南相馬に送ることについて、いろいろ考えあいました。

現在の野馬追文庫は、手渡す顔の見える大人が間にいますので、その方たちが、読んだり手渡したりするということを大事にしたいと思い、それらの場面があったりする本であることをお伝えしながらお届けしました。また、今回は、もこもこさんから作品が届き、各所に加えてお送りすることができました。

<ぽにたん広場>
(紙芝居)『どろんこおばけ』ひろかわさえこ 童心社
ホットケーキセット ぐるーぷ・もこもこ制作

<かのん>
『たなばた』初山滋絵  福音館書店
『てんじつきさわるえほん ぞうくんのさんぽ』なかのひろたか なかのまさたか 福音館書店
えあわせカード (30×2)ぐるーぷ・もこもこ制作

<37カフェ>
『てんじつきさわるえほん ぞうくんのさんぽ』なかのひろたか なかのまさたか 福音館書店
ハンバーガー ぐるーぷ・もこもこ制作

<聖愛こども園>
『てんじつきさわるえほん ぞうくんのさんぽ』なかのひろたか なかのまさたか 福音館書店
「うたのえほん」 へびくん (小)  ぐるーぷ・もこもこ制作

<認定こども園かわうち保育園>
『てんじつきさわるえほん ぞうくんのさんぽ』なかのひろたか なかのまさたか 福音館書店
どうぶつパズル  へびくん(大) ぐるーぷ・もこもこ制作

<ちゅりっぷ文庫>
『てんじつきさわるえほん ぞうくんのさんぽ』なかのひろたか なかのまさたか 福音館書店
あかずきんのかずあそび ぐるーぷ・もこもこ制作


2017年6月分

仕掛け絵本『しっぽ,しっぽ,しっぽっぽ 』 (作,絵 木曽秀夫 フレーベル館)
『かぁかぁもうもう』(作:丹治匠 こぐま社)
絵本「おたまじゃくしの101ちゃん」(作かこさとし 偕成社)

『ふくしまの明日へ 3.11を知る』
企画:若者たちで明日の福島をつなぐプロジェクト
制作:市民公益活動パートナーズ

『みんなのひとしずく  避難した私たちのあの時 福島に戻ってきてからのあの時 そして今 』            発行:NPO法人ビーンズふくしま


2017年5月分

紙芝居「ぽん ぽこぽん」 矢代貴司脚本 ひろかわさえこ絵 童心社
『きょうのおべんとうなんだろな』きしだえりこ作 やまわきゆりこ絵 福音館書店
「おさじさん」 松谷みよ子 文 東光寺啓 絵 童心社


2017年4月分

『バルバルさん』 乾栄里子 文 西村敏雄 絵 福音館書店
『みんながおしえてくれました』 五味太郎作.絵本館
『たろうのひっこし』 村山桂子作 堀内誠一絵 福音館書店

これに、以前福音館書店よりバックナンバーからご寄贈いただいたおおきなポケット 2004 4月号 2010 4月号計80冊余りを各所に20~10冊ずつお送りしました


2017年3月分

6回目の<さんてんいちいち>

あかるい絵本がいいねと
『おひさまあはは』前川かずお作・絵 こぐま社

2014年8月にお届けした、『はしれ  ディーゼルきかんしゃデーデ』のように
東日本大震災をきっかけに息をふきかえした あるブルドーザーのものがたり
『のっぽのスイブル155 』こもりまこと作・絵 偕成社

2017年2月16日、逝去されたオランダの絵本作家 Dick Brunaは涙を流すうさこちゃんのイラストとメッセージを送って被災した日本の子どもたちを励ましてくれました。

そのブルーナさんの絵本から
『うさこちゃんとたれみみくん』ディック・ブルーナ作・絵 松岡享子訳 福音館書店

この3冊を選びました。

2月11日南相馬の聖愛こども園で開催されたOMEP日本委員会主催の
保育フォーラムに参加し、お話を伺った、2つのこども園(認定こども園かわうち保育園 南相馬市聖愛こども園)に今回本を送らせていただきました。


2017年2月分

<かのん>
『しんせつなともだち』 君島久子訳 福音館書店
『まゆとおに』(富安陽子/作 降矢なな/絵 福音館書店)
『おにのパンツ』 鈴木博子絵 ひさかたチャイルド
布作品『きょうのてんき』ぐるーぷ・もこもこ・・・日めくりカレンダーになっています。

<保健センターぽにたん広場>
『おにのパンツ』 鈴木博子絵 ひさかたチャイルド
『うたのえほん』ぐるーぷ・もこもこ・・・4曲はいっています。

<にじいろカフェ>
『しんせつなともだち』 君島久子訳 福音館書店
『おにのパンツ』 鈴木博子絵 ひさかたチャイルド

<ちゅうりっぷ文庫>
『しんせつなともだち』 君島久子訳 福音館書店
『手話ソング』作者: 新沢としひこ 中野佐世子 松田泉  出版社: 鈴木出版

<37カフェ>
『まゆとおに』(富安陽子/作 降矢なな/絵 福音館書店)
『なんだろう』ぐるーぷ・もこもこ・・・しかけが見事
今回37カフェの近藤先生には2月分を手渡してきました。
福島市の遠藤ひろ子さんから福島市出身の作家さんの作品ということで頂いた『かぁかぁ もうもう』丹治匠 作 こぐま社を 野馬追文庫からの2冊に加えました。


2017年1月分

かのん
『さわるめいろ1』 小学館
『こよみともだち』わたりむつこ 福音館書店
『とり』(はじめてであうずかん3) 安徳瑛 福音館書店

ちゅうりっぷ文庫
『さわるめいろ1』 小学館

保健センターぽにたん広場
『てんじつきさわるえほん じゃあじゃあびりびり』 偕成社
『ロージーのおさんぽ』 偕成社

37カフェ
『こよみともだち』わたりむつこ 福音館書店
『とり』(はじめてであうずかん3) 安徳瑛 福音館書店

社協 にじいろカフェ
『ロージーのおさんぽ』 偕成社


2016年12月分
布の制作団体ぐるーぷ・もこもこさん よこはま布えほんぐるーぷさんからクリスマスシーズンなので、プレゼント用の作品の寄贈をいただき、いつもよりもにぎやかな品ぞろえとなりました。

<かのん…3か所分>
布作品 『たのしいどうぶつえん』よこはま布えほんぐるーぷ
『ハナさんのあかいぬの』 作: なとり ちづ   福音館書店
文字なし絵本『天使のクリスマス』 ピーター・コリントン 作 / 江國香織 解説  ほるぷ出版
ぐるーぷ・もこもこ制作布遊具

<保健センター ぽにたん広場>
『クリスマスのかくれんぼ』作:いしかわこうじ ポプラ社
布のえほん『やさい』 布の遊具(とりなど)ぐるーぷ・もこもこ

<社会福祉協議会 にじいろカフェ>
『天使のクリスマス』 ピーター・コリントン 作 / 江國香織 解説  ほるぷ出版
パペット(サンタ・象・くま)ぐるーぷ・もこもこ

<37カフェ>
『天使のクリスマス』 ピーター・コリントン 作 / 江國香織 解説  ほるぷ出版
布のケーキ ぐるーぷ・もこもこ

<ちゅうりっぷ文庫>
『ちいさなろば』ルース・エインズワース:作 石井桃子訳 福音館書店
エプロンシアター『さんびきのこぶた』ぐるーぷ・もこもこ


2016年11月分
<かのん・・3か所分>
『くっついた』三浦太郎作 こぐま社
紙芝居『おりょうりだいすきエプロンさん』いちかわけいこ 脚本/市居みか 絵 童心社
「おばあちゃんと作ったよ! おいしい干し柿」 細川剛写真/宇部 京子文  ひさかたチャイルド

<にじいろカフェ>
『くっついた』三浦太郎作 こぐま社
『おりょうりだいすきエプロンさん』いちかわけいこ 脚本/市居みか 絵 童心社

<37カフェ>
『おばあちゃんとつくったよ! おいしいほしがき』 細川剛写真/宇部 京子文  ひさかたチャイルド

<ぽにたん広場>
大型絵本『ねずみくんのチョッキ』なかえ よしを文/上野 紀子絵 ポプラ社
『くっついた」三浦太郎作 こぐま社

<ちゅうりっぷ文庫>
『16歳の語り部』雁部 那由多/津田 穂乃果/相澤 朱音/佐藤 敏郎 ポプラ社


2016年10月分

『とべバッタ』田島征三 偕成社 ・・・ 37カフェ・かのんへ
『とべバッタ』田島征三 偕成社 ・・・ 37カフェ・かのんへ

『りんごのき』 ヘレナ ズマトリコバー 絵 福音館書店
・・・  ちゅうりっぷ文庫 保健センターぽにたん広場 かのん
 『りんごのき』 ヘレナ ズマトリコバー 絵 福音館書店   ・・・  ちゅうりっぷ文庫 保健センターぽにたん広場 かのん

紙芝居『こおろぎのえんまくん』童心社・・・社協にじいろカフェ かのん
紙芝居『こおろぎのえんまくん』童心社・・・社協にじいろカフェ かのん

この他に、
大石さん(保健センター)黒木さん(社協)新妻さん(かのん)近藤先生(37カフェ)に、
小原風子さんがおひとりおひとりに絵のような字でメッセージをかいてくださった
『ももいろのアルパカ』文:木戸多美子 絵:小原風子 ポエムピース
を加えました。

『ももいろのアルパカ』文:木戸多美子 絵:小原風子 ポエムピース

また、布の作品のリクエストがありましたので、
布絵本「グーチョキパーでなにつくろう」ぐるーぷ・もこもこ制作をちゅうりっぷにお送りしました。


2016年9月分
以下のようにお送りしました。

★ちゅうりっぷ文庫・かのん
『ぼく、お月さまとはなしたよ』 作:アッシュ 訳:山口文夫 評論社
『ぼく、お月さまとはなしたよ』 作:アッシュ 訳:山口文夫 評論社

★3カフェ・にじいろカフェ
『パパ おつきさまとって』作:エリックカール 訳:もりひさし 偕成社
『パパ おつきさまとって』作:エリックカール 訳:もりひさし 偕成社

★ぽにたん広場 ・かのん
大型絵本『もこ もこもこ』作: 谷川 俊太郎 絵: 元永 定正  文研出版
大型絵本『もこ もこもこ』作: 谷川 俊太郎 絵: 元永 定正  文研出版

この本は、ぽにたん広場からのリクエスト本です。


2016年8月分
野馬追文庫では、お便りやメッセージ的な意味を込めていた本を選書しそれを共通本として送るということをしてきましたが、それぞれの送り先の対象のお子さんの違いなどから無理が出てきましたので、それよりも届け先にお子さんたちそれぞれにあった選書によりしていくこととしました。

8月は夏のおたよりとして、以下の本を組み合わせてお送りしました。

大型絵本/普通版『きんぎょがにげた』 五味太郎 福音館書店
大型絵本/普通版『きんぎょがにげた』 五味太郎 福音館書店 

『スイミー』レオ・レオニ 谷川俊太郎訳 好学社
『スイミー』レオ・レオニ 谷川俊太郎訳 好学社


2016年7月分
共通にお届けしたのは体も動かして楽しめる
紙芝居『ごろん』 ひろかわさえこ 童心社

紙芝居『ごろん』 ひろかわさえこ 童心社

かのんには +『おごだでませんように』くすのきしげのり 小学館 DAISY版も加えました。

ちゅうりっぷ文庫と37カフェには+『ちいさなねこ』作: 石井 桃子 絵: 横内 襄  福音館書店


2016年6月分
共通本はカエルの季節がやってきましたので
大型絵本『ぴょーん』作・絵: まつおか たつひで  出版社: ポプラ社

大型絵本『ぴょーん』作・絵: まつおか たつひで  出版社: ポプラ社

ただし、保健センターと37カフェには以前送ったことがありましたので、
普通版『ぴょーん』と『おめんです』作・いしかわこうじ 偕成社をお送りしました。


2016年5月分


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共通本『ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ』
マーガレット・ワイズ・ブラウン/,坪井 郁美 文 林明子絵
この本に かのん・37カフェには『いちご』平山和子作 福音館書店 も加え、社協やちゅうりっぷ文庫には、ぐるーぷ・もこもこ制作の布の作品も加えました。保健センターにはリクエストで大型紙芝居『おおきく おおきく おおきくなあれ』まついのりこ脚本 童心社をお届けしました。


2016年4月分


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共通本 わらべうたえほん『ひらいたひらいた』わかやまけん こぐま社

同じ作者さんのてんじつきさわるえほん『しろくまちゃんのほっとけーき』も、37カフェ・かのん・ちゅうりっぷ文庫に加えてお送りしましたところ、好評を頂きました。
保健センターにはリクエスト本で大型絵本『おべんとうバス』真珠まりこ作 ひさかたチャイルド をお届けしました。

また野馬追文庫が初めに仮設にお送りし始めたころに社協の生活支援相談員主任として、受け取りの窓口となってくださっていたKさんが、2年ぶりに窓口に戻っていらっしゃいました。小高地区の帰還準備のための動きがあってのことです。

Kさんより
「ご無沙汰しておりました。Kです。

長期にわたりご支援いただいておりますこと
心より感謝申し上げます。

震災から5年が経過し、小高区も避難解除を待っているところです。
いや・・・待っている人ばかりではないことも分かっていますが、
社協としては、帰還される方たちが安心して福祉サービスをご利用いただけるように
4月1日に小高福祉サービスセンター(総合相談・地域包括支援センター・
生活支援相談室・ボランティアセンター・デイサービス)を再開いたしました。
帰還される方は一割と聞いています。(震災前は約1200人の人口でした)
その多くは、高齢者になります。
これから社協の重要性が求められるため気を引き締めていきたいと思います。

生活支援相談室体制も変えました。
私が生活支援相談室長を兼務させていただき、小高区にも相談員を配置し、
T(注・・2014年から社協の窓口になってくださっていた方)は小高区をまとめることになりました」


2016年3月分
5年前の震災では東北の動物たちも、頑張りました。

ほんとのおおきさ「特別編」

監修: 小宮 輝之 写真: 尾崎 たまき 文: 高岡 昌江 絵: 柏原 晃夫
出版社: 学研


2016年2月分
豆まきにちなんで、おなかの中にオニがいるというお話を子どもたちは真剣に聞きます。
『カエルをのんだととさん』 作:日野 十成 絵:斉藤 隆夫、福音館書店

『カエルをのんだととさん』


2016年1月分
2016年は申年。それにちなんで日本の昔話から選びました。
『かにむかし』文:木下順二 絵:清水崑 岩波書店
大型絵本版をお届けしました。

『かにむかし』文:木下順二 絵:清水崑 岩波書店

このほか、保健センターにぐるーぷ・もこもこの布作品「ふくわらい」や「さるのつなわたり」などもお届けしました。


2015年12月分
クリスマス絵本の中から、ロングセラーの読む側の親にも懐かしい本。
『ぐりとぐらのおきゃくさま』作:中川季枝子 絵:山脇百合子 福音館書店

『ぐりとぐらのおきゃくさま』作:中川季枝子 絵:山脇百合子 福音館書店

ぐるーぷ・もこもこ制作の布えほん『グーチョキパーでなにつろう』・・・かのんへ
『うたのほん』・・・ちゅうりっぷ文庫に。

ぐるーぷ・もこもこ制作の布えほん『グーチョキパーでなにつろう』


2015年11月分
共通本は『うさこちゃんのたんじょうび』
作:ディック・ブルーナ/訳:いしいももこ 福音館書店 をお送りしました。
60周年記念特別大型版【特別付録オリジナルシール&メッセージカードつき】

うさこちゃんのたんじょうび

この絵本を選んだきっかけになったのは、選書メンバー福島県立図書司書 鈴木史穂さんの以下のことばでした。

うさこちゃんのシリーズの中で、私が一番気に入っているのが、『うさこちゃんとうみ』です。
この”うみ”は、私にとって相馬の海でした。
私の住む福島市から山をこえて、相馬の海によく行っていました。
海といえば、相馬の海だったのです。
震災後の新聞で、うさこちゃんが泣いている絵を見たとき、私は泣きたかったのだ、と気づきました。気づいた時には泣いていましたが。
うまく言えませんが、「うさこちゃんは、私だ」と思いました。
大人になって、世の中についての知識を重ね、物分かりがよい大人のふりをしていただけで、ほんとうは、ただ、ただ、悲しくて、不安で、泣きたかったのだと、分かったのです。
うさこちゃん、マドレーヌ、マックス 、どろんここぶた、「ラチとらいおん」のらいおん、・・・
この年になっても、気がつくと私を支えてくれているものが、絵本のなかにあります。
子どもたちも、そういう絵本に出会ってほしいと思っています。子どもの頃、文字を読むのが苦手でしたが、母が読んでくれたおかげで、たくさんのお話と出会うことができました。子どものときに「うさこちゃん」に出会えて、幸せだと思っています

それぞれへの2冊目は、科学絵本の名作『くだもの』平山和子作 福音館書店をお送りしました。子どもたちとの会話が弾むというご感想をいただいています。


2015年10月分
子どもに読んであげる親にとっても懐かしく、こころがほっとする絵本
『だるまちゃんとてんぐちゃん』 作:加古里子 福音館書店

だるまちゃんとてんぐちゃん

もう1冊は 37カフェと保健センターに
大型絵本「ぴょーん」

かのんとちゅうりっぷ文庫には
『ちょっと不思議な絵本の時間 おとなが読みあい語りあう』
編者:NPO法人Re~らぶ〈高次脳機能障がい者を支援する会〉(ジネットより寄贈)

これは子どもの本ではありませんが、
絵本の読み合い読み語りの貴重な実践記録として読んでいただきたくて選びました。


2015年9月分
今回共通本に選んだのは長新太さんの
『つきよのかいじゅう』(佼成出版社)

『つきよのかいじゅう』(佼成出版社)

この絵本の舞台は、湖(波もたってない静かな湖面ですが)ですので、津波被害も大きかった南相馬にお届けすることに心配はありました。
最後に背中を押してくれたのは相談したちゅうりっぷ文庫の梶田さんのアドバイス
「いま、こういう絵本も読んだほうがいいとおもっている 読まなければいけないと思っている」

このほかおつきさまの絵本2冊を組み合わせました。
『おやすみなさい おつきさま』
『パパ おつきさまとって!』

<いただいた おたよりより>

お送りした日に、大雨で日本各地に被害が出ました。
・平成28年3月(小高地区)帰還予定になっておりますが、帰還される方々も少ないようです。津波だけの被害とは違い、放射能の影響は大変難しく家族の繋がりが複雑になってきております。中には再建され新しい生活を送られる方も多くなってきており、仮設の空きも出てきている状況です。
・いつも南相馬市のために支援していただきありがとうございます。4年6ヶ月が経つ中で、再建された方、災害公営住宅に移動された方仮設、借上げ住宅の状況も変わってきておりますが、心の悩みはなかなか解決できない問題があります。相談員も傾聴に勤めながら頑張っています。今年の夏の暑さも半端なく暑く、その疲れで体調を崩すスタッフ出てきている状況です。
このように温かい支援(絵本)をしていただいたことで、元気を頂けます。ありがとうございました。
(一部抜粋)

・今回の大雨で、南相馬市の一部の地域も避難指示が出て、臨時休校になってしまうことがありました。津波被害だけではなく、川の濁流を見ると本当にあの当時のことをが思い出されてなりませんが、今回鬼怒川沿いの地域の方々や宮城県の方々など、今回大変な思いをされたことにとっても胸を痛めております。
今朝の避難者の方々のインタビューで、「避難してみていろいろな方々の温かいご支援がとっても嬉しく感じる」とおっしゃられていた女性の方がおりましたが、私たちもそう感じておりました。
あしたの本の皆様の優しさや思いやりのありがたさをこの4年間感じさせていただきながら、今まで子どもたちの支援に力を注いでこられたことに感謝しております。
また、選んでくださった素敵な絵本を通じて、子どもたちは確実に素直で素敵な青年に成長してきていることを感じております。
(一部抜粋)


2015年8月分
平和の維持をどうするのか、安保法案に揺れる中、共通本に選びました本は
(あいとへいわのえほん)
『青いかいじゅうと赤いかいじゅう』ディビット・マッキー:作 アーニ出版

『青いかいじゅうと赤いかいじゅう』ディビット・マッキー:作 アーニ出版

そのほか
大型絵本「サンドイッチサンドイッチ」福音館書店
・・・ 保健センター 37カフェへ
『トラのじゅうたんになりたかったトラ』岩波書店
・・・ちゅうりっぷ文庫 かのんへ

<いただいたおたよりから>
・8月8日図書館で平和のお話し会をやります。こんな時だからこそ、平和や命の大切さを語り伝えていくべきと有志で読み聞かせします。

・だんだん世の中が物騒になってきているような気がしますが、子どもたちのために私たち大人が頑張って平和を維持していかなければならないと痛切に感じております。


2015年7月分
共通本は『かばくん』岸田衿子作 中谷千代子絵 福音館書店
『かばくん』岸田衿子作 中谷千代子絵 福音館書店

『もこもこ雲のテラドラゴン』小原風子 (自主出版)
『もこもこ雲のテラドラゴン』小原風子 (自主出版)

福島出身の画家小原風子さんは南相馬で震災に遭われ、震災後は絵筆がとれない日が続いたそうです。南相馬の海と空が大好きで南相馬に移住したのに、その海が家も人も愛ものみこんだのだから。その苦しさを絵本「僕らの海」にできたのは1年半後。描くことで「やっと呼吸ができるようになった」この『もこもこ雲のテラドラゴン』は、子どもたちが想像の翼で自由に飛び回ります。それが描けるまで、さらに2年がかかったそうです。今回5月に福島市での原画展示の機会に自主出版されました。小原さんを応援しているちゅうりっぷ文庫の梶田さんからの寄贈です。

また、今回原町保健センター(ぽこたん広場)にお送りした大型絵本『やさいさん』も出版元 学研のご好意でご寄贈いただきました。


2015年6月分
共通本は2月に亡くなられた松谷みよ子さんのわらべうたえほん『かえるがなくからかーえろ』
作: 松谷 みよ子 絵: 遠藤 てるよ 出版社: 偕成社

作: 松谷 みよ子 絵: 遠藤 てるよ 出版社: 偕成社

今回もぐるーぷ・もこもこさんから楽しい布作品がとどきました。その中の「おめん」などをお届けした<かのん>の所長さんより以下のようなメールをいただきました。

「本日、絵本とぐるーぷ・もこもこさんの作品を頂戴いたしました。
やはり、松谷先生の作品は素敵ですね。
こころがほっとします。早速子どもたちの音読に使わせていただきました。

また布えほんは未就学児に、お面は動物の鳴き声や「なりきってみよう!」(四足で歩く・ぴょんぴょん跳ねる・小刻みに進む…など動物になりきるなど感覚統合に取り入れさせて頂きました。

いずれもぐるーぷ・もこもこさんの作品は子どもたちに大好評で、あそびながら心や体を育める教材として、今まで送っていただきましたものすべて本当に素晴らしい作品だと思います。

通常なかなか手に入らないもので、皆様の深い愛情が感じられます。
皆様の愛情をたくさん頂戴しながら育っていく子供たちは本当に幸せだと思っております。
まだまだこの地域は課題が山積みですが、少しずつ子どもたちと共に歩んでいきたいと思います。」


2015年5月分
5月の共通本は『たんぽぽ』です。科学絵本の草分け。
『たんぽぽ』 作:平山和子 福音館書店

『たんぽぽ』 作:平山和子 福音館書店
選書をしてくれている福島県内の図書館員Yさんのこの本へのコメント

「週末は、珍しく!?仕事はオフでお天気も良かったので、息子と散歩へ行きました。
そしたら、川沿いの道にいくと、たんぽぽたんぽぽ・・・たんぽぽが群生していました。
息子がたんぽぽがあると「たんぽぽ!」といっていちいち止まって指さしするので、すぐ近所なのにお散歩は1時間半もしていたことになります。(笑)
しかし、たんぽぽはたくましいですね。『たんぽぽ』にもあるようにあの根の強さを考えたら、このたくましさは納得です。大人でさえ、あの絵本はすごいと感心するのですから、きっと子どもにとっては相当のインパクトでしょうね。(私は自分が子どもの頃読んで、あの根の長さが忘れられませんでした。 人間も同じですかね~。本当に強い人は、見えないところでしっかり心の根を張っているような気がします。その根がどんな困難も乗り越えていける力になるのではないでしょうか。そういう意味でも福島子どもたちに『たんぽぽ』絵本はとてもぴったりかと思います。)他にはリクエストのあった本や、福音館書店さんから寄贈していただいた「おおきなポケット」のバックナンバーをセッティングしました。


2015年4月分
共通本は 『こすずめのぼうけん』 文:ルース・エインズワース, 絵:堀内 誠一, 訳:石井 桃子/福音館書店

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この共通本に加えて以下の本を各所に加えてお送りしました

<ちゅうりっぷ文庫>
紙芝居『みんなでぽん!』まついのりこ/童心社
『野馬追の少年、震災をこえて』井上こみち PHP研究所 (ジネット飯島さんより寄贈)
かしわもち・・ぐるーぷ・もこもこ制作・寄贈

<じゅにあサポート かのん>
紙芝居『みんなでぽん!』 まついのりこ/童心社
『まるまるまるのほん』 作 エルヴェ・テュレ 訳 谷川 俊太郎 ポプラ社

<原町保健センター> 
大型絵本『だるまさんの』ブロンズ新社(リクエスト本)
今回から37(みんな)カフェ(子育て応援カフェ)にも 赤ちゃん幼児絵本を送らせていただくことになりました。今回布の絵本や作品(ぐるーぷ・もこもこ制作 )も含め10点お届けさせていただきました。
また2月におはなし会に訪れたのびっこらんど愛愛さんにも
紙芝居「みんなでぽん!」ほか絵本3冊
手作り遊具 「みんなでころころ」(ぐるーぷ・もこもこ制作)をお送りしました。
スタッフの方から以下のようなお礼のお言葉をいただきました。

「先日は、紙芝居や絵本のプレゼントありがとうございました。
子ども達のいた時間帯に届いたため、一緒に開封しました。
子ども達は段ボールから開けるワクワク感も楽しみ、紙芝居におもちゃにと
興奮した姿がありました。ありがとうございました。
のびっこらんど子ども達、スタッフ一同」


2015年3月分
共通本は 上橋菜穂子著 「獣の奏者 闘蛇編1、2」青い鳥文庫 講談社

この共通本に加えて以下の本を各所に加えてお送りしました
<ちゅうりっぷ文庫>
『こすずめのぼうけん』福音館書店 + もこもこ制作布の絵本「どうぶつきしゃぽっぽ」

<じゅにあサポート かのん>
もこもこ制作 手作りバルーン

<原町保健センター> 
大型絵本『だるまさんと』ブロンズ新社(リクエスト本)

<南相馬市社会福祉協議会>(仮設住宅)
親子サロン用に小さい子用のしかけ絵本など5冊

2014年2月27、28日4年目を迎える前に野馬追文庫スタッフで南相馬を訪れました。

ジネットの方も6名参加し、それぞれの送付先の方々との交流を通し、今後の選書や配本にあたり、いろいろと考えることができました。

訪問日程
社協主催友伸グランド仮設住宅サロン参加
じゅにあサポートかのん見学
保健センター主任保健師 Oさんと夕食会
ちゅうりっぷ文庫訪問
のびっこらんど愛愛おはなし会


2015年2月分
共通本 『ふゆめがっしょうだん』作: 長 新太 写真: 冨成 忠夫 茂木 透
出版社: 福音館書店
この共通本に加えて以下の本を各所に加えてお送りしました

<ちゅうりっぷ文庫> 『ふきまんぶく』偕成社
<じゅにあサポート かのん>『みかんのひみつ』ひさかたチャイルド
<原町保健センター> 大型絵本『ぞうくんのさんぽ』福音館書
<南相馬市社会福祉協議会>(仮設住宅)
「めのまどあけろ」「さんびきのやぎのがらがらどん」「ラチとらいおん」
布の絵本「どうぶつえあわせ」2種


2015年1月分

共通本は羊年にちなんでスウェーデンの名作『ペレのあたらしいふく』(福音館書店)
<ちゅうりっぷ文庫>
高知に来ていたモンゴルの子どもたちから、南相馬の子どもたちへメッセージのついた日本語モンゴル語併記の自主制作の絵本などを学校に配本いただきました。<放課後等デイサービス かのん>
お正月遊びで ぐるーぷ・もこもこ制作の福笑いをお送りしました。

<原町保健センター> 
紙芝居「ごきげんのわるいコックさん」をお届けしました。

<南相馬市社会福祉協議会>(仮設住宅)
・・・巡回しながら子供たちに届けていきたいと思います。
子供たちが喜んで見ており、親御さんも喜んでいただいております。
もはや震災から4年になろうとしております。家族関係、学校関係、友達関係で
学校を休みがちになる子供さんが出てきております。本を届けながら様子を伺っております。先が見えない状況の中、生きていくことは大変であり、・・・お返しはできませんが、今後とも宜しくお願いいたします。

追悼
2012年12月から、ジネット(お茶の水女子大学児童学科・発達心理学講座/発達臨床心理学講座同窓会)のみなさんが、発送作業のお手伝いをしてくださっていますが、この調整の窓口となり、一回も欠かさずに作業に来てくださっていた鈴木京子さんが、2014年12月の発送を最後に、急逝されました。最期まで、野馬追文庫のことを気にかけてくださっていました。心からのお礼と ご冥福をお祈りいたします。


2014年12月分

共通本は『サンタクロースっているんでしょうか?』(偕成社)をお送りしました。
<ちゅうりっぷ文庫>
高知こどもの図書館が集めてくださった本をお届けし、梶田さんが市内3箇所の児童クラブに配本くださいました。<放課後等デイサービス かのん>
ぐるーぷ・もこもこ制作のクリスマストーナメントをお送りしました。
<原町保健センター> 
大型絵本『きんぎょがにげた』をお送りしました。
原町保健センター原町保健センター<南相馬市社会福祉協議会>(仮設住宅)
今回も大変可愛らしい絵本とお人形の数々誠に有難うございます。
前回頂いた絵本を、借上げ住宅にお住いの子ども達へ訪問しプレゼントしたところ、大変喜ばれました。借上げ住宅にお住いの方には、支援が行き届いていないので、このような支援を頂けると大変有難いです。避難されている方の喜ぶ顔を見れると、私たちも嬉しくなります。
南相馬市の仮設住宅では、再建される方も増えて来ております。
退去される方がいらっしゃるのは喜ばしいことなのですが、寂しくもあります。
今後は、再建された方にも絵本を届けて行きたいと思います。(生活支援相談員の方から)

2014年11月分

共通本『どんぐりかいぎ』(こうやすすむ・文/片山健・絵/福音館書店)をお送りました。
どんぐりには、<なりどし>と<ふなりどし>があります。不作の年には、熊が里に出没して困る、と近年ニュースなどで聞くと思いますが、この本を読むと、なるほど! どんぐりたちは自分たちの未来のために、自分たちでちゃんと考えているんだ、と納得できます。
このほか、それぞれからのリクエストに応じて、日々の活動に使っていただいければと願って以下のものをお送りしました。<南相馬市ちゅうりっぷ文庫>
子育て支援センターの赤ちゃんへの活動にご利用いただければと
・子どもが初めて出会う絵本
(ちいさなうさこちゃん・うさこちゃんとうみ・うさこちゃんとどうぶつえ・ゆきのひのうさこちゃん)
・布の絵本「おでかけ ブー」ぐるーぷ・もこもこ 制作<放課後等デイサービス かのん>
大型絵本『おおきなかぶ』<南相馬市原町保健センター> 
大型絵本『だるまさんが』<南相馬市社会福祉協議会(仮設住宅)>
「日本の童謡・唱歌100選展」朝日新聞社

2014年10月分

共通本は『ちからたろう』 ポプラ社
東北の貧しい農民が7、8世紀からかたりついできた力強いおはなし。
このほかお送りした主な本
☆ちゅうりっぷ文庫

紙芝居『ちからたろう』 童心社
✩放課後等ディサービス かのん
大型絵本 『だるまさんの』
☆南相馬原町保健センター
なかよしキューちゃん ぐるーぷ・もこもこ制作 など
✩南相馬市社会福祉協議会
『もりのなか』『はちうえはぼくにまかせて』など

2014年9月分

★各所に共通にお送りした本
『りんごかもしれない』 ブロンズ新社

この本に加え、それぞれのところからのご希望も踏まえ、以下の本をお届けしました。✩南相馬市社会福祉協議会、親子就学説明会に
『くんちゃんのはじめてのがっこう』 ペンギン社✩放課後等ディサービス かのん
大型絵本『グリーンマントのピーマンマン』 岩崎書店・メイト
『ともだちカレー』世界文化社 (匂う絵本)
早速子どもたちのコミュニケーション支援にて使わせて頂きました。
みんな新しい絵本への反応が良く、笑顔もたくさん見られました。(所長Nさんより)✩原町保健センター
『くだもの』 福音館書店
『3さいのえほん のりもの』講談社
震災から3年半になりました。
今日の4カ月児健診は30人来所しました。そのうちの4人くらいが避難先から戻って来たお母さんたちで、子育てアンケートで、育児不安等抱えているのが見えました。
戻ってこられた人たちのケアが、また、重要になっています。(保健師Oさんより)✩ちゅうりっぷ文庫
布の絵本『おおかみと7ひきのこやぎ』 ぐるーぷ・もこもこ制作
2学期から再開された小学校でのおはなし会などで
お使いいただけているとご報告をいただきました。

2014年8月分

野馬追文庫3年目を迎え、送付先や送付する本の数などの検討をいたしました。 一方的な気持ちの押しつけになって負担になっていることは見直し、野馬追文庫の願いを続けさせていただくことにいたしました。 送付先は南相馬市内の以下5箇所

  • 南相馬市社会福祉協議会
  • 放課後等デイサービス きっずサポート「かのん」
  • じゅにあサポート「かのん」
  • ちゅうりっぷ文庫
  • 原町保健センター

送付本の内容は送付前に各箇所からのご要望をいただくことにしました。 お送りする本の中に1冊は共通にお送りする本を入れることにしました。 これは野馬追文庫からの「お手紙」と思っています。

8月の共通本 『はしれ  ディーゼルきかんしゃデーデ』 すとうあさえ 文/鈴木まもる 絵 童心社
 3.11、東日本大震災で、東北本線、東北新幹線、東北自動車道ともに不通となり、東北への輸送が絶たれました。その時、中越地震を経験していた新潟のJR貨物の方たちを中心に、燃料を届ける取り組みが始まり、電気の通っていない磐越西線を使うため、全国からディーゼル機関車が集められました。  運転士さんも急遽ディーゼルを動かす研修をして、震災から2週間後、3月26日にディーゼル機関車が10両のタンクをひいて新潟から福島の郡山へと走ったのです。最初に出発したのが、デーデでした。途中、雪でスリップし、立ち往生してしまいます。なんとか郡山に着いたときには、予定の時刻を、3時間過ぎていました。  実話が元になった絵本です。  作者のすとうあさえさんは、野馬追文庫の発送を毎回手伝ってくださっているジネットの会員。今回この本をお送りしたいと連絡すると、ご寄贈をお申し出くださり、また以下のようなメッセージも届けてくださいました。

「燃料タンクをひっぱって、ひたすら山の線路を走ったディーゼル機関車たち。 何年たっても、胸がいっぱいになるのはなぜだろう。 ゴクは、今解体を待っているそうです。 デーデ以外の機関車は、みな解体。 最後に、立派な仕事をさせてもらってよかったね。 ありがとう。   すとうあさえ  」

そのほか、 かのんには 的あて・すいかなどの布の遊具(よこはま布絵本ぐるーぷ制作) 大型絵本「はらぺこあおむし」 ちゅうりっぷ文庫には布の絵本「わらぶきやねのいえ」(ぐるーぷ・もこもこ制作) 保健センターや社会福祉協議会には 高知やジネットからの寄贈本を1冊ずつ加えました。


2014年7月分

スーホの白い馬
7月は南相馬市は、伝統のお祭り 相馬野馬追の季節

それに合わせて、馬の名作 『スーホの白い馬』
をお送りしました。

送付に当たり、選書にご協力いただいている福島県本宮市しらさわ夢図書館柳沼志津子さんより以下のメッセージもいただきました。

「スーホ」は子ども達にとって本当に良い本を・・・の信念が伝わる良い絵本 だと思います。 この本は、幼い時に読んだ記憶が大人になってから様々な体験をしたことによってやっと本当の意味を理解できる深い本だと思います。
幼いうちはすべて理解できないかもしれませんが、このような世界を 知って大人になるのとならないのでは、まった違うと思います。
おととい(7月5日)に福島県の主催の読書フォーラムにパネリストとして参加してきました。 県内の学校図書館などの子どもの読書に関わる場が今、大きく変わる
時期に来ていることを肌で感じてきました。ボランティアの方を始め、多くの人が福島の子どものために活動して いることを改めて実 感し、私も正規の児童図書館員として、より一層頑張 らなければと奮起するよいきっかけともなりました。
フォーラムでも話をしてきましたが、「良い読書環境は周りの大人によって 作られていく」「質の良い読書が、その後の読書人生の基盤になる」という信念を持ち続け、私自身が良い本にたくさん出会って、それを子どもたちに 一冊でも伝えていけたらいいなと思います。

この他に、高知こどもの図書館収集本 ジネットからの七夕の絵本、ぐるーぷ・もこもこからの布絵カードをお送りさせていただきました。


2014年6月分

2014年6月分はNHK朝の連続ドラマで今話題の村岡花子さんの名訳
『赤毛のアン』ルーシー・モード・モンゴメリ著  HACCAN絵 講談社

子どもたちには、青い鳥文庫版 も少し<大きい>子どもたちには、今回の記念で発行された豪華愛蔵版を、36箇所の仮設説集会所に、半々にお送りしました。

これに高知こどもの図書館からの収集本 ジネットからの『おかあさんの顔』フレーベル館を組み合わせました。


高知こどもの図書館からは、子供たちが大好きなアンパンマンやピカチューの折り紙も届きました。アンパンマンの折り紙の方は原町保健センターの3歳児健診におとづれた南相馬で元気に育つ3歳の子どもたちに手渡していただきました。


2014年5月分
仮設に多く住むご高齢の皆さんにも楽しんでいただけるように願って
桂文我落語紙芝居(全6巻)童心社 をお送りしました。

うなぎにきいて   作:桂 文我 絵:長谷川 義史
めがねやとどろぼう  作:桂 文我 絵:東菜奈
とまがしま  作:桂 文我 絵:田島 征三
七どぎつね  作:桂 文我 絵:渡辺 有一
さらやしきのおきく  作:桂 文我 絵:久住 卓也
さぎとり  作:桂 文我 絵:国松エリカ

この紙芝居をお送りするにあたっては、エピソードがありました。

「高知には紙芝居が大好きなおんちゃん(おじさんのことです)がいて、大震災以降、いつか実際に東日本の各地で紙芝居をしたいと思っていました。大学は福島県内の大学に進学していたので、福島への思いは格別でした。でも、その願いをかなえる前にガンに倒れ、願いを果たせませんでした。自分(夫)が大好きだった紙芝居を、福島の子どもたちが楽しんでくれたら、それがなによりうれしいことだろうと思って、今回紙芝居を送らせてもらいました。みんなが喜んでくれますように。城下美穂」


2014年4月分
『はなのすきなうし』岩波書店
高知こどもの図書館収集本 + ジネット寄付本


2014年3月分
『ちょろりんの すてきなセーター』 福音館書店
高知こどもの図書館収集本 + ジネット寄付本


2014年2月分
『てぶくろ』 福音館書店
高知こどもの図書館収集本 + ジネット寄付本


2014年1月分
サザエさんかるた

サザエさんかるた サザエさんかるた

放送開始45年で盛り上がった国民的人気サザエさん、「復刻サザエさんかるた」2種をお届けしました。仮設住宅の「サロン」でも、皆さんに楽しんでいただいています

サザエさんかるた
高知こどもの図書館収集本 + ジネット寄付本


2013年12月分
『急行「北極号」』(あすなろ書房)
高知こどもの図書館収集本 + ジネット寄付本


2013年11月分
『語るためのグリム童話集―ヘンゼルとグレーテル』(小峰書店)
高知こどもの図書館収集本 + ジネット寄付本


2013年10月分
「やまんばのにしき」ポプラ社
高知こどもの図書館収集本(35冊)+ジネット寄付本

今回の高知からの本は、高知南高校のJRCの皆さんが、タオル(写真の左の女の子が持っているもの)を販売した利益を高知こどもの図書館に、野馬追文庫へと届けてくださった寄付金からご購入いただいたものです。


2013年9月分
『つきのぼうや』福音館書店
+ 高知こどもの図書館 収集本 + ジネット寄贈本


2013年8月分
『コッケモーモー』徳間書店
+ 高知こどもの図書館 収集本 + ジネット寄贈本


2013年7月分
『オムライス ヘイ!』ほるぷ出版
+ 高知こどもの図書館 収集本 + ジネット寄贈本
紙けん玉(手作り 高知こどもの図書館より) 30個


2013年6月分
『ふたりはともだち』文化出版社
+ 高知こどもの図書館 収集本 + ジネット寄贈本


2013年5月分 ・・集会所36箇所に。
仮設集会所が34箇所から36箇所に増えました。
紙芝居 『くわず女房』 童心社
高知からの絵本は、新規集会所2箇所に分けて送付


2013年4月分
『はなさかじい』フレーべル館
+ 高知こどもの図書館 収集本+ジネット寄贈本


2013年3月分
「NEO+くらべる図鑑」小学館
+ 高知こどもの図書館 収集本


2013年2月分
「手ぶくろを買いに」偕成社
+ 高知こどもの図書館 収集本(ねこの絵本が多数ありました)


2013年1月分
『さるのせんせいとへびのかんごふさん』 ビリケン出版
高知こどもの図書館が「利用者から集めてくれた「南相馬の子どもたちのプレゼントしたい本」


2012年12月分
『イソップのおはなし』岩波書店
高知こどもの図書館が「利用者から集めてくれた「南相馬の子どもたちのプレゼントしたい本」(クリスマス本が多く集まっていました)

ジネット(お茶の水女子大学児童学科・発達心理学講座/発達臨床心理学講座同窓会)が、発送作業のお手伝いをしてくださることになりました。


2012年11月分
『おおきなおおきなおいも』 福音館書店
高知こどもの図書館が「利用者から集めてくれた「南相馬の子どもたちのプレゼントしたい本」


2012年10月分
『三びきのやぎのがらがらどん』福音館書店
『おだんごぱん』福音館書店


2012年9月分
紙芝居『うまいものやま』 童心社
『てんぷらぴりぴり』大日本図書


2012年8月分
『おにぎり』福音館書店
『じごくのそうべい』童心社


2012年7月分
『一休さん』講談社
『きゅうりさんあぶないよ』福音館書店


2012年 6月分…集会所34か所に増える
『おじさんのかさ』佐野洋子 講談社
『シャーロットのおくりもの』 あすなろ書房


2012年 5月分… 野馬追文庫 とし、ロゴマークを作る(原作 乾千恵さん)
紙芝居 『へっこきよめさま』 童心社
『月人石』 福音館書店


2012年 4月分
『あたしとあそんで』 福音館書店
『みどりいろのたね』 福音館書店


2012年3月…集会所28か所に増える
『放射線なんかにまけないぞ』 太郎次郎社
『はなをくんくん』 福音館書店


2012年2月分…
『ドラえもん大全集(第1巻)』 小学館
『だいくとおにろく』 福音館書店


2012年 1月
『てつがくのライオン』 理論社
『おもちのきもち』 講談社 + ウサギのタオル人形(西日本みんなの手)


2011年12月
『二年間の休暇』 福音館書店
紙芝居 『かさじぞう』 童心社 + 手袋人形一つずつ(西日本みんなの手)


2011年11月
『きつねにょうぼう』 福音館書店
『うさぎさんてつだってほしいの』 富山房 + 布の絵本も5箇所に加えて送付


2011年10月・・・集会所24か所に増える
『じゅげむ』 クレヨンハウス
『注文の多い料理店』 ミキハウス
新規6か所には今までの送付本を加え10冊送付


2011年9月
紙芝居『かっぱのすもう』 童心社
『ごろごろにゃーん』 福音館書店
『いいから いいから』 絵本館


2011年8月 ・・・集会所18か所
『トリゴラス』 文研出版
『そら、にげろ』 偕成社
『ふしぎな話』 大月書店
ほか紙芝居やユニセフ・出版対策本よりいただいた本を合わせ合計10冊にして送付