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【2026/2/15 講演&パネル討論】みんなでつくる インクルーシブ・ライブラリーの可能

NPO法人ブックスタートでは、2026年2月、イギリスよりアレックス・ストリックさんを招聘し、2月12日には「講演&対談 ともに生きる世界を描く~児童書がひらくインクルーシブな未来」https://www.bookstart.or.jp/information/20251208/6064/
を開催しますが、2月15日に「図書館」をテーマとした、「講演&パネル討論 みんなでつくる インクルーシブ・ライブラリーの可能性」も開催されます。
https://www.bookstart.or.jp/information/20260120/6180/

【講師・パネリスト】
アレックス・ストリックさん
(児童書作家/イギリス児童書界インクルージョンの専門家) 
・吉成 信夫さん
(みんなの森 ぎふメディアコスモス 元総合プロデューサー)
【パネリスト】
・阿部 治子さん
(公益社団法人日本図書館協会 多文化サービス委員会 副委員長)
・藤澤 和子さん(びわこ学院大学教育福祉学部 教授)
・松森 果林さん
(聞こえる世界と聞こえない世界をつなぐユニバーサルデザインアドバイザー)
【コーディネーター】
・成松 一郎さん(読書工房 代表)

日時:2026年2月15日(日)13:00 – 16:00(開場12:30)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟3階 309号室
※小田急線「参宮橋駅」下車徒歩約7分 ・地下鉄千代田線「代々木公園駅」下車徒歩約10分

◆プログラム◆ *日英逐次通訳
1. 講演 「理想のインクルーシブ図書館-イギリスの事例から、未来を描く-」 アレックス・ストリックさん
2. 講演 「にぎやかな図書館はみんなの居場所」吉成 信夫さん
3. パネルディスカッション 「インクルーシブな図書館づくりをどのように実現していくのか」

 参加申込

参加費 :1,000円(チケットの事前購入が必要です)
参加受付:チケットのお申し込みはこちらへ ※外部サイトに移動します。

定員  :140名(申し込み先着順)
受付締切:2026年2月12日(木)
※ご都合によるお申し込み後のキャンセルおよび返金はお受けしておりません。予めご了承ください。

情報保障について:
前方席、手話通訳、要約筆記など、参加にあたってサポートや環境の調整が必要な場合は、2026年2月5日(木)までにご相談ください。可能なかぎり対応させていただきます。▷お問合せフォーム
企画・運営:NPOブックスタート/読書工房/出版UD研究会
※アーカイブ配信の予定はありません。

 概要

図書館はだれにも開かれているとても大切な場所です。しかし、多様な立場の人が当たり前のように利用できているかというと、目に見えないバリアがたくさんあるのが現状です。
イベントでは、初めにイギリスの児童書作家であり、長年にわたり、児童書における多様性とインクルージョンの推進に取り組んできたアレックス・ストリックさんをお招きし、イギリス図書館の現状とともに、インクルーシブな図書館のあり方について語っていただきます。続いて、「みんなの森 ぎふメディアコスモス 元総合プロデューサー」である吉成信夫さんに、さまざまな立場の市民が語り合い、学びあう“にぎやかな図書館”をつくってきた取り組みについてご紹介いただきます。
2人の講演の後は、聴覚障害当事者、および、知的障害や外国ルーツの人を支援する立場の方がパネリストとして加わり、インクルーシブな図書館をどのようにつくっていくことができるのかについて語り合います。