『教育と医学 2026年1. 2月号』<バリアフリー絵本の世界(40)> 世代を超えてよみあえるバリアフリー絵本『おおきな て』を、韓国と日本の絵本研究者申明浩さんに紹介いただきました。

「父」のおおきな手が、赤ちゃんの手にふれる。時が流れ、やせてほねばった「父」の手と、その手をとる息子の手。並列して描かれる二つの物語。2人の手がつむぐ親子の間に流れる時間を、絵本ならではの手法で描き出す。 試し読み ht … 続きを読む »

「父」のおおきな手が、赤ちゃんの手にふれる。時が流れ、やせてほねばった「父」の手と、その手をとる息子の手。並列して描かれる二つの物語。2人の手がつむぐ親子の間に流れる時間を、絵本ならではの手法で描き出す。 試し読み ht … 続きを読む »