『教育と医学』2026年9.10月「バリアフリー絵本の世界(44)」では、自著『共に育つ社会のドキュメント:日本のバリアフリー絵本の展開と課題』樹村房 を取り上げさせていただきました。
樹村房のHPからはこの本の試し読みができます。
https://www.jusonbo.co.jp/books/331_index_detail.php

編集:教育と医学の会 発行:慶應義塾大学出版会隔月刊
発売日:[紙版]偶数月27日 [デジタル版]毎奇月1日
価格:[紙版]840円 定期購読:年4,650円(税・送料込)[デジタル版]760円
https://www.keio-up.co.jp/kyouikutoigaku/
今号の特集は「教師・保育士のメンタルヘルスとその支援」
2024年度に精神疾患を理由に休職した教員は7,087人と高い水準を維持しています(全教育職員の約0.77%)。年代別では30代、次いで50代が多く、また休職者の約2割が退職に至ったという報告もあります。この特集では、教師・保育士を中心に、メンタルヘルスの現状、そしてそれへの組織的な支援・対策を考えるとともに、各人のセルフケアのあり方も含め、持続可能な教育現場をどのように実現できるか、さまざまな角度から検討しています。
以下から、「特集にあたって」と「編集後記」を読むことができます。
https://note.com/keioup/n/n117d1d7a3316






