長野駅近 本棚オーナー制「まちかど図書館ぼたん」の「攪上本棚 ぬの4」からは、バリアフリー図書やその関連本を貸し出しています。
<自編著本>
『共に育つ社会のドキュメント:日本のバリアフリー絵本の展開と課題』樹村房
『ことばを超えて ことばを残す:ふくしま 本が紡いだひとたちの15年』生活書院
研究実践報告集『ヒーリング・アートとさわる絵本1,2』女子美術大学
<‘ぼたん’をつかった手作り布絵本>
『ボタンがふたつ』よこはま布えほんぐるーぷ制作
『おめめをあけて』ぐるーぷ・もこもこ制作
<手作りさわる絵本>
『はねはね はねちゃん』さわる絵本連絡協議会・大阪制作
手で見る学習絵本『テルミ』小学館
大きな字の本
『ガラスのうま 上・下』ふきのとう文庫
『黒魔女さんが通る 上・下』大きな文字の講談社青い鳥文庫
<バリアフリー絵本(About)>
『きょうは カツカレー! ADHDの「ぼく」に みえる せかい』
作/ オ・スンミン、訳/ かみや にじ 汐文社
『四角い空のむこうへ』文/由美村嬉々、絵/羽尻利門 晶文社
『ジュリアンはマーメード』作/ジェシカ・ラブ、訳/横山和江 サウザンブックス
<バリアフリー図書(About)>
『おいで、アラスカ!』作/アンナ・ウォルツ、訳/野坂悦子
『目で見ることばで話をさせて』作/アン・クレア・レゾット、訳/横山和江 岩波書店
『透明人間』写真・文/山本美里、タバブックス
<海外のバリアフリー絵本>
スペイン『El camello Alberto ラクダのアルベルト』作/グスティ
イギリス『What Happeened to You? どうしてそうなったの?』
文/ジェームス・キャッチボール、絵/カレン・ジョーン
「まちかど図書館ぼたん」は開館時間にはどなたでもご自由に本を読むことができます。
利用者カード(300円で発行)を作れば、1ヶ月5冊まで無料で本を借りられます。本棚オーナーも公立図書館と違って、オーナーの個性が発揮できます。(入会金3000円月額2000円)
バリアフリー絵本・図書もご活用ください!
長野県知事○○さんの本棚もありますよ。来店して探してみてくださいね
開館時間、アクセスなど詳細は「ぼたんHP」を参照ください。
https://machikadobotan.com/
また、本年9月で「まちかど図書館ぼたん」が開館してから2周年となります。長野県立大学後町キャンパス講堂でイベントを開催します。3人の本好きのオーナーが以下のような内容でお話しいただきます♬
テーマ:『まちを読む、ひとを読むー三人の本好きが語る、つながりを⽣む図書館の魅⼒ー』
日時:9月5日(土)13:30〜15:30(開場:13:00)
スピーカー:3名の本棚オーナー
13:30〜14:00 本棚「りの3」オーナー 『本とつながる人との出会い』
14:00〜14:30 本棚「との4」オーナー 『本棚に会いに行くー図書館ウォーカーとのすすめー』
14:30〜15:00 本棚「ろの5」オーナー 『本を知り、人を知るービブリオバトル入門一歩手前ー』
15:00〜15:30 質疑応答、交流タイム
※ 事前申し込みは必要ありませんので当⽇会場にお越しください
参加費:無料
場所:長野県立大後町キャンパス講義室
※ 駐車場はありませんので、近くの民間有料駐⾞場をご利用ください。








