7月20日 ようこそ バリアフリー絵本の世界へ 展示会とワーク報告
バリアフリー絵本展示会
国内のバリアフリー絵本24冊
長野市立図書館所蔵LLブック
前日、図書館のおはなし会で、「絵本の森」のみなさんに、バリアフリー絵本4冊、手作りさわる絵本『だるまさんの』(つみき制作)手作り布絵本『むし』(ふきのとう文庫制作)同じく手作り布絵本『こんこんくしゃんのうた』(ぐるーぷ・もこもこ)「風景」に「障害」がある子どもたちが描かれている絵本『てとてとてとて』(浜田桂子作、福音館書店)を読んでいただきました。「絵本の森」のみなさんにとっても、バリアフリー絵本のよみ語りは、初めての試みだったようですが、子どもたちがぐいぐいひきつけられていました。そして翌日の展示会に真っ先に来てくれたお子さんがいて、とてもうれしかった!そして「絵本の森」の方たちにも、バリアフリー絵本に出会った体験を喜んでいただけました。
バリアフリーワーク 「つくってみよう! ためしてみよう!」
テーマ
<自分だけのオリジナル・ストーリーを作って、さわって楽しむ「お話オブジェ」を作ろう!!>
材料
台座用/木の板、枝、巻芯(大)厚紙
造形用/クルミ、綿、豆、種類、小枝数種、綿、発砲ロール、まゆだ玉クッション、巻き芯(小)ボタン、アルミ箔、カラーモール、紙紐、リボン、ビーズ、カラーマジック他
接着剤/水性多用途ボンド(速乾性)、グルーガン(講師のみ)
*その他お話を書く筆記用具
参加者は、テーブル上の材料を自由に選んで作りながら、お話も並行して創りました。
紙に書いたり語ってくれたり、作りながら説明してまた作り変えたり・・
用意された材料が足りなくなるくらい盛況でした。
<子ども作品>
- しずくの流れ
- くもの上
真ん中の材料は、アボガドの種の薄皮がはがれたもの。まるで桃から生まれる桃太郎。誕生したかな桃太郎!?
当日は会場提供をいただきました、長野市立長野図書館の小山館長はじめ図書館スタッフのみなさま、ワークを担当・協力くださいました、山岸敬明・恵子ご夫妻、展示会場の準備や見守りにご協力をいただきましたBOOK ガーデンのみなさま、ありがとうございました。今後の開催会場予定の長野県立図書館スタッフ、「デジとしょ信州」の話題を伝えに来てくださった須坂市立図書館長はじめ県内図書館関係の皆様、助成いただいている信州アーツカウンシルの皆様にもご来館いただきました。ありがとうございました。
そして関東からも、バリアフリー絵本展示会にこれまでかかわってくださって来たお二人も駆けつけてくれました。
広報にはNHK長野や信毎、長野市ボランティアセンターなどにもご協力いただきました。
何よりも猛暑の中たくさんの親子や市民の皆様にご来展いただきました。心より御礼申し上げます。












