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ふきのとう文庫

ふきのとう文庫

 

ふきのとう文庫 (北海道札幌市)高倉嗣昌理事長

ふきのとう文庫は1970年現名誉理事長小林静江氏の自宅の子ども文庫を、障がいのある子どもたちのためのものにしたことから始まりました。

1975年ごろより障がいのある子どもたちのために布の絵本作りに取り組み始め、日本の布の絵本の先駆者として、その後も布の絵本の発展に大きな役割を果たしました。布の絵本の出版を模索し、製作材料セット販売と作り方の本の発行という形で、図書館を中心にその普及に力を尽くしています。

現在全国にある布の絵本製作団体の多くは、このセットを使ってはじめに布の絵本の作り方などを学んでいます。
またふきのとう文庫は、病院小児科や施設での文庫作り、郵送や訪問での家庭配本、そして高い技術で作り上げる拡大写本つくりなどでも優れた活動をしています。

1982年「ふきのとう子ども図書館」を札幌市西区平和に開館。2013年12月札幌市の中心部中央区に新築移転しました。布の絵本や拡大図書の常設展示や貸し出し、貴重な資料の保管などの他、
地域の中で、インクルージブな図書館として多目的ホールなどでの今後の多様な催しも可能になりました。また布の絵本や拡大図書の作業室も整備されました。

木のぬくもりいっぱいの新館の様子は以下から
http://fukinotou.org/report_detail.php?ID=476

2月21日落成記念式典、23日落成記念式典結団式・開館 の様子は以下から
http://fukinotou.org/report_detail.php?ID=488



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